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	<title>デイサービス &#8211; 鹿児島 デイサービス スター倶楽部</title>
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	<description>専門のスタッフがご利用者様の安心・安全の為に日々働いております。</description>
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	<title>デイサービス &#8211; 鹿児島 デイサービス スター倶楽部</title>
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		<title>デイサービスにおける事故対応マニュアル｜もしものときの対処方法</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-45/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[ここでは「デイサービス等の介護現場における事故対応マニュアル」と題して、事故が起きたときの対応方法などについて解説していきます。また、事故を防ぐためのポイント、事故が発生しやすいシチュエーションなどに関してもお伝えします [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは「デイサービス等の介護現場における事故対応マニュアル」と題して、事故が起きたときの対応方法などについて解説していきます。また、事故を防ぐためのポイント、事故が発生しやすいシチュエーションなどに関してもお伝えしますので、お年寄りの安全を守るためにもぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場で多い事故とは?｜事故対応マニュアル</h2>
<h3>転倒・転落・滑落</h3>
<p>デイサービスをはじめとする介護施設内において、一番件数が多い事故です（全体の6割以上）。</p>
<p>デイサービススタッフは、お風呂、排泄、移乗時などだけでなく、「ありとあらゆる場面で転倒があり得る」という事を理解しておく必要があります。特に他の高齢者のお世話をしているとき、少し目を離したときなどに起きやすい事故ですから気を付けましょう。</p>
<h3>誤嚥・誤飲・むせこみ</h3>
<p>こちらは介護施設内における介護事故の約1割を占めます。誤嚥・誤飲・むせこみが起きると、そのまま死亡してしまってもおかしくありません。ですから食事介助においては、食べる速度や飲み込みに関して最大限気を付けてください。</p>
<p>また、お年寄りがむせ込んだときなども、おさまったらすぐに看護師などに確認してもらいましょう。どのような状態になっているか分かりませんから、むせ込みが落ち着いたからといってすぐに食事を再開するべきではありません。</p>
<h3>利用者の持ち物の破損や紛失</h3>
<p>殊に訪問介護サービスでは、利用者の持ち物や建物が破損したりなくなったりするケースが少なくありません。このタイプの事故は当然人命にかかわるものではありませんが、だからといって軽んじていいものではないと言えます。</p>
<p>もちろんデイサービスにおいても同様の事故が発生する可能性はありますので留意してください。場合によっては賠償などに繋がることもあります。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場での事故対応マニュアル｜具体的な対応方法は?</h2>
<p>続いて実際にデイサービス等の現場で事故があった場合の、「事故対応マニュアル」を紹介していきます。</p>
<p>どれだけ留意していても確実に事故を防ぐことはできません。デイサービススタッフとして働く以上は、「いつか必ず事故は起きる。そのとき迅速・的確に対応しなければならない」と心に留めておきましょう。</p>
<h3>最初にすべきは利用者への対応｜安全確保など</h3>
<p>まずは余計なことを考えず、速やかに「当人の安全確保」を行いましょう。<br />
声がけなどによる状態チェック、救命措置、必要に応じて救急や警察などへの連絡も実行します。ここでの対応が遅れると被害が拡大したり、助かるはずの人命が助からなくなったりする恐れがあります。</p>
<p>そして状況が落ち着いたら、利用者に対して誠心誠意謝罪と説明をします。</p>
<h3>利用者家族への対応｜これも早めに行いましょう</h3>
<p>利用者家族にも連絡しましょう。そして、「利用者の状態」「事故が起こった経緯」等の説明をします（もちろん謝罪も）。賠償をするのであれば、その手続きについても伝えます。</p>
<p>連絡が遅れると不信感が強まることになりますから、当人への対応を最優先にしつつ、こちらの連絡もできるだけ早く行いましょう。</p>
<p>「状況を全て整理してから」とは考えず、「今明らかになっていること」を整理して、一次報告をすることが大事です。</p>
<h3>職員や関係各所への対応｜事後報告書の作成等</h3>
<p>当人の安全確認が完了しましたら、デイサービスの責任者スタッフへの状況説明をします。事故の当事者が負傷している等の理由で対応できない場合は、発見者が行います。</p>
<p>「責任者が当事者から話を聞く→続いて目撃者や関係者からも話を聞く」という順番です。いずれにせよ責任者として事故の状況を詳しく把握して、冷静に分析しましょう。</p>
<p>状況の整理が済んだら「事後報告書」を作り、市区町村の保険者に提出します。<br />
報告書には、いつ、誰が、どのようなシチュエーションで事故が発生したのかなど、判明していることを厳密に余さず記録します。</p>
<p>そして必要に応じて、</p>
<p>・利用者のかかりつけ医師<br />
・居宅介護支援事業所<br />
・保険会社（傷害保険や賠償責任保険に入っているときのみ）</p>
<p>などにも連絡して指示に従いましょう。</p>
<h3>デイサービスの全スタッフへの周知と注意喚起</h3>
<p>するべきことが終わったら、デイサービスの全スタッフへの周知と注意喚起をして、以降同じ事故を絶対に起こさないようにします。また、原因の究明と改善方法を考えることも大切です。</p>
<p>さらに必要に応じて、デイサービスごとにあるはずの「事故対応マニュアル（名称は微妙に異なるかもしれませんが）」の修正・追記などをすることも大事です。</p>
<h2>デイサービスで事故が起きた際にしてはいけない対応｜事故対応マニュアル</h2>
<p>続いてはデイサービス等の介護現場で事故が発生したときに絶対にしてはいけない対応を挙げていきます。もちろん細かく解説していくと際限がありませんので、2点に絞って解説します。</p>
<h3>事故の報告をしない｜どれほど小さな事故でも必ず報告!</h3>
<p>事故が発生してもスタッフ個人で完全に解決できるケースもあります。ですが、事故の規模や大小とは関係なく、絶対に報告しましょう。</p>
<p>事故を起こした、もしくは目撃した場合はすぐに管理者や責任者に報告します。そして、できるだけ早くスタッフ全体に情報を共有します。<br />
そのためにも、職場内における連絡・指示系統、対応方法などを今一度はっきりさせておきましょう。連絡漏れがあってはなりません。</p>
<p>また、繰り返しになりますが、必ず利用者家族と関係各所への報告もしてください。<br />
特に小さな事故であった場合は、利用者家族には「そんなこといちいち報告しなくていいですよ」と鬱陶しがられるかもしれませんが、それでも絶対に伝えましょう。</p>
<h3>事故が起きたことを隠す｜隠蔽に対するペナルティは重い</h3>
<p>施設の評判が悪くなることを避けたり、責任から逃れたりするために事故を隠蔽する人もいますが、これも絶対にあってはならないことです。<br />
隠蔽によって利用者が更なる危険にさらされるかもしれませんし、事故が明るみに出れば、利用者からも利用者家族からも信頼されなくなることでしょう。</p>
<p>また、隠蔽が発覚すると、重いペナルティ（営業停止など）が科せられるケースもあります。<br />
「だからきちんと報告したほうがいい」と考えるのも不健全ですが、隠蔽をせずに、包み隠さず報告したほうが、デイサービス施設やスタッフへのダメージも少なくて済みます。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場での事故を防ぐポイント｜事故対応マニュアル</h2>
<p>続いてデイサービスなどにおける事故を防止するためのポイントを紹介します。</p>
<h3>仕組みやルールを見直す</h3>
<p>「事故が発生しないようなルールや仕組みを作る」ということであり、全てのスタッフが同じルールや仕組みに沿って仕事をすることが重要です。</p>
<p>責任者などが「事故を発生させないように一人一人気を付けましょう」と言うだけでは、何も対策していないのと同じです。</p>
<h3>ヒヤリハット報告をする</h3>
<p>「ヒヤリハット」とは、「事故は起きなかったものの、ヒヤっとしたりハッとしたりした状況」のことです。ちなみに「重大な事故1回に対して、ヒヤリハットは300回、軽傷事故は29回起きている」と言われています。</p>
<p>日々このヒヤリハットをスタッフから収集して報告・共有し、環境・ルール・仕組みなどを改善していきましょう。そうすることで事故のリスクを下げることができます。</p>
<h3>事故の原因の徹底解明をする</h3>
<p>「事故が起きた。全ての対応を完了させた」だけで終わりにしてはいけません。</p>
<p>・今回の事故が発生した理由<br />
・どうすれば防ぐことができたか<br />
・どう改善すれば今後同じ事故を防ぐことができるか</p>
<p>を徹底的に検証して、職員全員で共有しましょう。<br />
そして必要に応じてルールや仕組みを変えたり、事故対応マニュアルを加筆修正したりします。</p>
<p>そこまでできてはじめて、「対応が済んだ」と言えます。</p>
<h2>デイサービスで事故が起きやすい場面集｜事故対応マニュアル</h2>
<p>最後に「デイサービス等の介護現場で事故が起きやすい場面」を箇条書きで紹介します。</p>
<h3>移動・移乗｜ありとあらゆる場面で転倒があり得ます</h3>
<p>・ベッドから車椅子への移動<br />
・バスルームやトイレへの移動<br />
・外出先<br />
・玄関での動作時<br />
・立っているとき<br />
・座っているとき（座位からの転倒もあり得る）<br />
・徘徊時</p>
<h3>食事時｜誤嚥・誤飲・むせ込みだけではありません</h3>
<p>・食堂での転倒<br />
・食事での誤飲、誤嚥<br />
・口の中の火傷<br />
・座っている状態からの転倒<br />
・食事の内容を間違える<br />
・薬の内容を間違える</p>
<h3>整容時｜歯磨きに注意</h3>
<p>・歯磨きや口腔ケアで口内を傷つける<br />
・身体や顔の発赤、擦り傷<br />
・転倒</p>
<h3>トイレ関係</h3>
<p>・方向転換における転倒<br />
・座位からの転倒<br />
・排せつ物を食べてしまう（認知症者に多い）</p>
<h3>更衣時｜無理な動作に注意</h3>
<p>・転倒<br />
・無理な動き方をすることによる負傷<br />
・衣服を原因とする擦り傷</p>
<h3>お風呂｜転倒が発生しやすい</h3>
<p>・脱衣所での転倒<br />
・移動時の転倒<br />
・バスルーム内での転倒<br />
・椅子ごと転倒する<br />
・浴槽内で溺れる</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービス等の介護現場における事故対応マニュアルを紹介しました。真っ先に利用者の安全を確保し、続いて利用者家族や関係各所への対応をします。「どれだけ注意していても、いつか必ず事故は発生する」と考えて、事故の際にどのように動くのかを事前にシミュレーションしておくことが重要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスなどの経営に役立つ「介護福祉経営士資格」について</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-44/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年に「一般社団法人・日本介護福祉経営人材教育協会」が、「介護福祉経営士」という民間資格を設立しました。これはデイサービスなどの介護福祉事業をマネジメント・経営する能力を持つ人材を育てるための資格です。今回はこの資 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年に「一般社団法人・日本介護福祉経営人材教育協会」が、「介護福祉経営士」という民間資格を設立しました。これはデイサービスなどの介護福祉事業をマネジメント・経営する能力を持つ人材を育てるための資格です。今回はこの資格の概要や、取得するメリット、受験費用などのコストについて解説していきます。</p>
<h2>デイサービスの経営に役立つ資格「介護福祉経営士」とは?</h2>
<p>介護福祉経営士は民間資格であり、「デイサービスなどの介護福祉事業のマネジメントや経営ができる人材を増やすため」のものです。</p>
<h3><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8985" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685.jpg" alt="デイサービスの経営に役立つ資格「介護福祉経営士」とは?" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>介護福祉経営士資格を持っていることで、「デイサービスの経営に必要なマネジメント・経営手法を習得している」と証明することができます。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>・介護報酬制度<br />
・財務、法務、労務、<br />
・人材育成、人材管理<br />
・マーケティング<br />
・介護サービスのクオリティアップ</p>
<p>などについて学ぶことになります。</p>
<p>実力のない経営者によってデイサービスなどの介護事業所が破綻するケースは少なくありません。ですがこの資格を持っていると、そのリスクは大きく下がることでしょう。</p>
<h2>デイサービスの経営者が「介護福祉経営士」の資格を取る主なメリット</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8980" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453.jpg" alt="デイサービスの経営者が「介護福祉経営士」の資格を取る主なメリット" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>では、介護福祉経営士の資格を取得することの主なメリットを挙げていきます。</p>
<h3>デイサービスの経営ノウハウを習得できる</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8578" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/22673845_m-1024x683.jpg" alt="デイサービスなどの経営に役立つ「介護福祉経営士資格」について" width="1024" height="683" /></p>
<p>介護福祉経営士の資格を取るために勉強する中で、デイサービスをはじめとする介護事業の経営ノウハウを吸収することができます。</p>
<p>そのため</p>
<p>・これから介護ビジネスに携わろうとしている異業種の人<br />
・事業拡大を考える経営者<br />
・独立や開業を考えている介護スタッフ</p>
<p>などが取得を目指すパターンが多いです。</p>
<h3>キャリアアップに役立つ｜マネジメント力が身につく</h3>
<p>独立や開業をしないとしても、管理者や施設長になった場合はマネジメント力が欠かせません。また、デイサービスの利益アップや、介護サービスのクオリティ向上など、「経営者視点」を有することが必要となります。<br />
そして介護福祉経営士の資格を持っていれば、その辺りの能力があることを証明できますから、キャリアアップのために大いに役立ちます。</p>
<h2>デイサービスの経営に役立つ「介護福祉経営士」の資格試験の概要</h2>
<p>続いては介護福祉経営士資格の試験などの概要について解説していきます。一般的な資格試験と大まかな流れはそれほど変わりません。</p>
<h3>資格認定までの流れ｜受験→合格→登録審査</h3>
<p>介護福祉経営士資格には1級と2級があります。2級の試験では基本的な知識を問い、1級ではより専門的な知識と実践能力を求める傾向にあります。</p>
<p>介護福祉経営士1級を取得するまでの流れは以下の通りです。</p>
<p>2級試験→合格→登録審査→2級取得→1級試験→合格→実践研修修了→変更登録審査→1級取得</p>
<h3>受験資格｜2級は誰でも受けられます</h3>
<p>介護福祉経営士2級試験は誰でも受けることができます。介護の実務経験なども不要ですし、外国籍の方でも受験することが可能です。<br />
そして2級を取っていると、1級を受けられるようになります（いきなり1級を受けることはできません）。</p>
<h3>受験方式・日時・場所はCBT方式であり自由度が高い</h3>
<p>受験はCBT形式であり、日本中に数百カ所あるテスト会場から好きなところを選択して試験を受けることができます。テストは年末年始以外、基本的に毎日実施されています。<br />
予約申し込みは3か月前から行うことができます。</p>
<h3>申し込み手段はインターネットのみ</h3>
<p>インターネットによる申し込みのみ受け付けています。郵送や電話で申し込むことはできないので覚えておきましょう。</p>
<h3>介護福祉経営士試験の合格率と難易度｜60％程度</h3>
<p>合格率は60％程度であり、特に2級については「介護サービスの基本知識」がメインとなります。そのため現役のデイサービスのスタッフだったり、介護福祉士・介護支援専門員だったりすれば勉強しやすいことでしょう。</p>
<p>ただし、簿記試験などとは違って「誰か（学校など）から強制されて試験を受ける、モチベーションの低い人」はほとんどいないでしょうから、裏を返せば「真面目に勉強している人でも40％ほどは落ちる」と言えるでしょう。そのため油断は禁物であり、ベテランの介護従事者でも勉強は欠かせません。</p>
<h3>介護福祉経営士の勉強には「介護福祉経営士テキストシリーズ」が役立つ</h3>
<p>介護福祉経営士の資格取得のためには、「介護福祉経営士テキストシリーズ」を使うことをおすすめします。2級の勉強には「基礎編」、1級には「実践編」を利用しましょう。<br />
ただし基礎編が全10巻セット、実践編が11巻セットであり、合計で5万円ほどしますから、それなりの出費になるということは理解しておきましょう。</p>
<h3>介護福祉経営士試験の費用は1万円前後</h3>
<p>受験料は1級が1万円、2級が9000円ほどです（時期によって変わる可能性もあります）。<br />
そして、ここに協会への入会費や年会費が加わることになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「介護福祉経営士資格の勉強をすること」によってデイサービスなどの経営に必要なノウハウを吸収することができますし、資格を持つことで「経営する能力がある」と証明することが叶います。取得難易度はそれほど高くありませんから、現役経営者や経営者を目指す方は勉強をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの収支計画書の作成手順は?｜シミュレーション方法は?</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-43/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスの開業をするためには必ず、「収支計画書」を作ることになります。そこでここでは、デイサービスの収支計画書の作成方法と、そのためのシミュレーションの仕方などについて解説していきます。デイサービスは「ボランティア」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスの開業をするためには必ず、「収支計画書」を作ることになります。そこでここでは、デイサービスの収支計画書の作成方法と、そのためのシミュレーションの仕方などについて解説していきます。デイサービスは「ボランティア」ではなく「ビジネス」ですから、手を抜いていいところではありません。</p>
<h2>デイサービスの収支計画書を作る理由｜シミュレーションの重要性</h2>
<h3>経営する以上、今後の収支のシミュレーションは欠かせません</h3>
<p>「融資」や「自己資金」などの資金を、デイサービスの開業・運営のために使いますから、事前に収支のシミュレーションをしておくことが欠かせません。分かりやすく言えば、「こういう収支になるので儲かります」と形にしておく必要があるのです。</p>
<h3>融資を受けるためには収支計画書が必須</h3>
<p>また、金融機関としても収支計画書・事業計画書などを見ないと、融資できるかどうか判断することができません。<br />
もちろん金融機関側もプロですから、「楽観的な収支計画書」「稚拙な収支計画書」などを提示してしまえばお金を借りられなくなる可能性が高いです。</p>
<h3>「デイサービス事業者指定申請」にも収支計画書が必要</h3>
<p>デイサービス事業所として介護報酬を得るためには、サービスをスタートする前に「デイサービス事業者指定」を管轄の自治体から受けなくてはなりません。<br />
そのための必要書類の一つに収支計画書があります（他にも様々な書類を用意することになります）。</p>
<h2>デイサービスの収支計画書の作り方｜シミュレーション方法は?</h2>
<p>続いてデイサービスの収支計画書の作成手順、シミュレーション方法について解説していきます。</p>
<h3>1：デイサービスの開業・運営で発生する「費用」「収益」をリストアップする</h3>
<p>デイサービスを開業・運営するにあたっては、「施設代」が大きな負担となります。</p>
<p>デイサービスの施設・設備基準として、</p>
<p>・床面積が十分である<br />
・静養室（ベッド完備）を配置する<br />
・介護できるだけの広さがあるトイレ<br />
・入浴設備（入浴介助をしないのであれば不要）<br />
・鍵付き棚（個人情報が掲載されたファイル等を保管する）</p>
<p>などの条件があります。そのため、リフォーム代が発生することでしょう。<br />
また、物件を借りるのであれば、少なくとも月々20～30万円の家賃がかかることになります。</p>
<p>それから</p>
<p>・チラシ作成代<br />
・営業費用<br />
・ウェブサイト立ち上げ費用<br />
・求人広告掲載料（ハローワークなら無料なのでおすすめです）</p>
<p>などの「広告費」もかかることになります。<br />
特に「オープニングスタッフ募集」の場合、「フレッシュな環境で質の高いサービスを提供したい」と考える情熱を持った人が応募してくる傾向にあります。そのため広告・宣伝にはある程度力を入れることをおすすめします。</p>
<p>さらには「法人設立費」も発生しますから忘れないようにしましょう。</p>
<h3>2：売上に関するシミュレーションをして計画を立てる</h3>
<p>基本的に「売上＝サービス単価×顧客数×利用回数」となります。<br />
ただ、3年ごとに介護保険法の改正が行われていますから、最新の「報酬単価情報」を見てシミュレーションすることを心がけてください。そうでないと収支計画書がおかしなものになるかもしれません。<br />
ちなみにデイサービスの報酬は下がり続けています。</p>
<h3>3：固定費の計算をする</h3>
<p>「デイサービスの運営が始まってから」は、固定費の半分程度を人件費が占めることになることでしょう。</p>
<p>資格や職種によって給与が変わるはずですから、スタッフ一人一人の給料をきちんと算出した上で「トータルの人件費」を導き出しましょう。</p>
<p>もちろん他の固定費（家賃、備品のレンタル代）なども全て加えてください。</p>
<h3>4：年間の見込み売上・経費の計算をする</h3>
<p>見込み経常利益：「売上-税金」によって計算される利益のこと</p>
<p>この見込み経常利益は、金融機関に対して融資の申し込みをするときに必要となります。<br />
ここまで解説してきた1～3から「見込み年間売上」と「経費」の計算を行い、それらを月々の収支計画に反映させることで、見込み経常利益を導き出すことができます。</p>
<p>また、「年間の収支をマイナスにしないための収入の基準」も明確にしておきましょう（これを損益分岐点と言います）。</p>
<h3>5：資金調達の計画を練る｜最初の2か月は介護報酬が入らない</h3>
<p>請求業務をしてから実際に介護報酬を受け取るまでには2か月かかります。<br />
それも踏まえて「いくら資金が必要か」のシミュレーションをして、その資金を調達するための計画を練らなければなりません。</p>
<p>資金繰りの方法としては、</p>
<p>・自己資金<br />
・一般的な金融機関からの融資<br />
・日本金融政策金庫からの融資<br />
・公的な助成金</p>
<p>などが考えられます。</p>
<h2>デイサービスの収支計画書を作るときの注意点｜シミュレーションのコツ</h2>
<h3>第三者が見て分かりやすく、納得できる収支計画書を作る</h3>
<p>・誰が見ても内容を理解できる<br />
・誰が見ても納得できる</p>
<p>という条件を満たした収支計画書を作りましょう。<br />
「経営者だけが理解できる収支計画書」ではいけません。</p>
<h3>不測の事態についても考えておく</h3>
<p>・意外と応募が集まらない（そのため有料広告を出す）<br />
・利用者が集まらない<br />
・利用者が立て続けに退所する</p>
<p>などの不測の事態が起きて、思うような収支にならない可能性もあります。<br />
このような状況において発生する費用や、対策に関してもシミュレーションして、それを収支計画書に反映させましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスの収支計画書を作る方法や、そのためのシミュレーションについて解説しました。質の高い収支計画書を作っておけば、そのあとの資金繰りなどがしやすくなります。独りよがりではない、「第三者が見ても分かる・納得できる内容」にすることを意識しつつ、早めに収支計画書作りに取り掛かりましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの仕事に慣れるまでのポイントや壁を越える方法｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-42/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7728</guid>

					<description><![CDATA[本記事ではデイサービスの業務に慣れるまでの心得や、「慣れるまでに立ちはだかりやすい壁、その突破方法」などについて解説していきます。前もって、「デイサービスの仕事にはこのようなハードルがある」などと理解しておけば、モチベー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事ではデイサービスの業務に慣れるまでの心得や、「慣れるまでに立ちはだかりやすい壁、その突破方法」などについて解説していきます。前もって、「デイサービスの仕事にはこのようなハードルがある」などと理解しておけば、モチベーションを高くキープしつつ、利用者のために励むことができるはずです。</p>
<h2>デイサービススタッフの仕事に慣れるまでの心得｜鹿児島</h2>
<p>まずはデイサービス職員の仕事に慣れるまでの心得を紹介します。もちろんベテランになってからも忘れてはならないことばかりです。</p>
<h3>1：職員とのコミュニケーションを大事にする</h3>
<p>一人だけで介護するのであれば、「利用者とのコミュニケーション」だけを大切にしていればいいですが、デイサービスのスタッフとして働く以上は、他の職員ともきちんと関わることが大事です。そうでないと、「この利用者はどのようにサポートするのか」などの意思疎通もできなくなってしまいます。</p>
<p>もちろん仕事の話をすることも重要ですが、雰囲気やタイミングによっては趣味やプライベートの話題を出すのもいいでしょう。</p>
<h3>2：元気な挨拶と笑顔を心がける</h3>
<p>元気な挨拶と笑顔には、「あなたの仲間です」とアピールする効果もあります。逆に挨拶をしなかったり笑顔がなかったりすると、相手に「もしかして私のことを信用していないのだろうか」などと思わせてしまう恐れがあります。</p>
<p>デイサービスの仕事は基本的に忙しく、ともすれば笑顔を忘れてしまうかもしれません。ですが辛いときにこそ笑っていたほうが、自分自身も元気になることができますからおすすめです。</p>
<p>それに普段から笑顔でいることを心がけていないと、つい利用者の前でも厳しい表情をしてしまう恐れがあります。</p>
<h3>3：必ずメモを取る</h3>
<p>特にデイサービス業務に慣れるまでは覚えることが多いです。たとえ別の施設でデイサービスの仕事を経験したことがあっても色々とやり方が違うでしょうから、きちんとメモを取って、後から復習することを心がけてください。</p>
<p>介護職の経験が長い人ほど「メモなんて取らなくても覚えられる」と考えがちですが、一度に複数のことを教わるでしょうから、一気に習得するのはなかなか困難です。</p>
<p>ただし他のスタッフに実演してもらっているときなどは、メモを取らずにきちんと観察しましょう。それを終えてから要点をメモにまとめるのが最適です。</p>
<h3>4：自分から質問する</h3>
<p>デイサービスをはじめとする介護職においては、「自分から質問する」ということができないと自分が困るだけでなく、利用者にも迷惑をかけることになりかねません。</p>
<p>例えば、「レクリエーションで○○なことがあったらどうしよう。まあ、その場でなんとか対応すればいいか」などと考えていると、トラブルが起きる可能性が高くなります。すぐにトラブルが発生することはなくとも、数か月後、数年後に起こるかもしれません。</p>
<p>また、先輩スタッフからしても自分から質問してくれるほうがありがたいです。そうでないと、「この新人は質問せずに勝手に判断するから怖い」「分かっていなさそうなことを教えてあげないと……」などと気を遣わせることになります。</p>
<p>もちろん「同じ質問は二度としない」ということを徹底できればいいのですが、それも現実的には難しいです。「前に説明しましたよ?」と怒られるかもしれませんが、分からないことがあれば必ず質問しましょう。</p>
<h3>5：なるべく複数のスタッフから教わる</h3>
<p>最初から全てのスタッフと打ち解けるのは難しいですから、「信頼できる特定の相談相手」ができるのは自然な流れです。実際、仕事内容とは直接関係のない、例えば「デイサービスに対する心構え」などに関しては、とりあえずその人だけに相談してもいいでしょう。</p>
<p>ですが、「利用者が直接的に関わる業務」に関しては、できる限り複数のスタッフから教わることをおすすめします。なぜなら人それぞれ微妙にやり方が異なり、「こういう方法もあるのか」などと学ぶことができるからです。</p>
<p>そして「やり方の選択肢」を多く持つことができると、「この利用者にはこのやり方」「この利用者にはこの方法」など、個々人に対してより良い業務ができるようになることでしょう。</p>
<p>また、特定のスタッフとばかりコミュニケーションを取っていると、他の職員に「他の人と仲良くなるつもりはないのだろうか」などと思われてしまう可能性があるので気を付けましょう。</p>
<h2>デイサービスの業務に慣れるまでにぶつかりやすい壁と突破方法｜鹿児島</h2>
<p>続いてはデイサービスの仕事に慣れる前の初心者だからこそ感じやすい「壁」や、その突破方法などについて解説していきます。前もって「ここでつまづきやすい」と知っておけば、冷静に対処しやすくなることでしょう。</p>
<h3>1：ヒヤリハット体験をしたとき｜「事実」を振り返り反省する</h3>
<p>大きなトラブル以前の、「もう少しで危険な事態になっていた」などの状況のことを「ヒヤリハット」などと言います。<br />
割合としては、「大きな事故が1回起きる場合、ヒヤリハットは300回起きている」とされていますから、特に初心者のうちは難易度もヒヤリハットを経験することになるでしょう。</p>
<p>そして「こんなにヒヤリハットを起こすなんて、自分にはデイサービスの仕事は向いていない」などと考えてしまうかもしれませんが、まずは「発生した事実」だけを見てください。</p>
<p>例えば、「もう少しで服薬サポートのミスをするところだった」のであれば、それだけに目を向けます。「私以外ならミスはしないだろう」などと余計なことを思う意味はありません。</p>
<p>事実を見て、</p>
<p>・服薬サポートのミスが起こりそうだった原因<br />
・どう改善すれば服薬サポートのミスが発生しなくなるのか</p>
<p>を考え実行します。</p>
<p>そして改善案などを発見できたら、デイサービスのスタッフ全員で共有しましょう。そうすれば、施設全体としてのヒヤリハットと実際のトラブルを減らすことができます。</p>
<h3>2：理想と現実の違いを実感したとき｜「小さな目標」や「喜び」に目を向けましょう</h3>
<p>最初の段階で「このようなデイサービスをしたい」という夢を掲げていた情熱的な人ほど、それとのギャップに打ちひしがれてしまう可能性が高いです。</p>
<p>努力しても認めてもらえないかもしれませんし、人手不足の影響で利用者一人一人にそれほど時間をかけることができない場合もあります。そしてだんだん「現実はこうなのか……」と理解してしまうと、モチベーションが大きく下がることになるかもしれません。</p>
<p>そういった場合は視点を変えて、デイサービスの仕事をする上での「喜び」に目を向けてみることをおすすめします。<br />
利用者やその家族にお礼を言ってもらえた、先週まで緊張気味だった利用者が笑ってくれるようになった……などです。</p>
<p>また、「今日は昨日よりもスムーズにお風呂の介助をする」などと小さな目標を日々立てて、それをクリアすることでモチベーションを維持していくことも大事です。</p>
<p>ちなみに、「今の時点で理想があるから、この先どうなるか心配」という方は、その理想について具体的に書き出してまとめてみることをおすすめします。<br />
「理想が、漠然としたものでしかない」からこそ、何をしてもそれが満たされていると感じることができなくなってしまう可能性もあるからです。</p>
<h3>3：身体の不調が発生したとき｜先輩職員に相談しましょう</h3>
<p>デイサービスの仕事に慣れるまでは力の入れ方などが分からず、肩や腰などを傷めてしまう可能性があります。するとネガティブになってしまい、「この先やっていけるのだろうか」などと考えてしまう方が少なくありません。</p>
<p>また、「介護の仕事が精神的に大変なのは知っていたけれど、肉体的にも辛いとは思っていなかった」と感じる人も珍しくないとされています。</p>
<p>いずれにせよ力のかけ方などのコツが見えてこない場合は、先輩職員に相談してみることをおすすめします。すぐにアドバイスをもらえることでしょう。こちらは「精神的な問題」ではないからこそ解決しやすいはずです。</p>
<p>そして実際に身体を傷めてから質問しても手遅れになるかもしれないので、早めに聞いておくことを推奨します。</p>
<h2>「慣れるまではサポートしないと」と認識されているうちに積極的に質問しましょう</h2>
<p>また、他のスタッフとしても新人に対しては「この人が慣れるまではしっかりサポートしないと」と考えるものですから、多少的外れな質問をしたところで何とも言われません。<br />
ですから「この人はまだ新人である」と認識されているうちに、どんどん質問をしてノウハウを吸収しておくことをおすすめします。</p>
<p>入職してから少し期間が経ったにもかかわらず、「新人がするような質問」をしてしまうと、「なんで早めに質問しなかったのだろう」「まだ理解していないのか……」などと思われて、煙たがられるかもしれないので気を付けてください。<br />
（それでも疑問点をそのままにしておくわけにはいかないので必ず質問しましょう）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービススタッフの仕事に慣れるまでのポイントや、つまずきやすい壁を紹介しました。総じて言えるのは、「何事にも積極性を持ち、とにかく相談すること」が大事ということですね。消極的な人はいつまでも成長できません。また、「辛いときだからこそ笑顔＆元気でいる」ということも常に心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの経営利益が出ず、つぶれそうな状態になる理由と対策</title>
		<link>https://dayss.co.jp/ma-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護事業]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
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					<description><![CDATA[日本は超高齢化社会であり、本来「社会全体の介護サービスへのニーズ」は高い国です。しかしそれにもかかわらず、経営利益が思うように出ずに、つぶれそうな状態になっているデイサービスが少なくありません。ここでは、そのような苦しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本は超高齢化社会であり、本来「社会全体の介護サービスへのニーズ」は高い国です。しかしそれにもかかわらず、経営利益が思うように出ずに、つぶれそうな状態になっているデイサービスが少なくありません。ここでは、そのような苦しい状況になってしまう理由と主な対策方法などを紹介していきます。</p>
<h2>経営利益が出ずつぶれそうなデイサービスが多くなっています</h2>
<p>デイサービスをはじめとする介護業界は全体的に厳しい状況にあります。<br />
経営利益が思うように出ずにつぶれそうなデイサービス、実際に倒産・消滅してしまったデイサービスも少なくありません。</p>
<p>「超高齢化社会なのだから、デイサービスへのニーズも強いのでは?」と感じるかもしれませんし確かに「チャンス」と捉えられないこともありません。</p>
<p>ですが現実には、介護業界を志す人、特に介護の経験やノウハウを持った介護職員は、必要量に対して大幅に不足していると言わざるを得ません。<br />
子どもの数も少なくなっていますし、将来的にはさらに深刻な状況になっていくことでしょう。</p>
<p>また、あえてはっきり表現しますが、「給料が安く仕事もハードなのだから、介護職員にはなりたくない」と認識している人もたくさんいます。また、「ニートなどの就職が難しい人が、社会復帰するための手段」と捉えている方もいるでしょう。</p>
<h3>デイサービス職員の離職も多い</h3>
<p>また、デイサービスなどの介護サービスは国によって人員基準が定められていますし、そもそも介護業界に限らず「労働基準法」は守らなければなりません。<br />
ですが実際には綱渡りのような人員確保が継続しているデイサービスは少なくありませんし、「当然のようなサービス残業」が定着しているところもあります。<br />
（ただ、デイサービスは基本的に日帰りですから、介護業界の中では残業は少ないほうとされています。平均して月10時間ほどです）</p>
<p>これではデイサービススタッフの離職率が高くなってしまうのも当たり前と言えます。</p>
<h2>デイサービスの経営利益が出ずつぶれそうな状況になる主な理由</h2>
<p>続いてはデイサービスの経営利益が思うように出ず、つぶれそうな状態になってしまう主な理由を紹介していきます。</p>
<h3>1：運営方針に問題があるため</h3>
<p>一昔前のデイサービスは「開業さえすれば簡単に利益が出る」というものでした。しかし、社会が変化するについてデイサービスを取り巻く状況も変わり、「適切な努力と工夫をしないと利益は出にくい」という状態になりました。</p>
<p>ですから安易にデイサービスの開業をすることは避けて、「収支計画書」などを丁寧に作って経営シミュレーションもして、「これなら確実に利益が出る」という確信を持ててから動き出すべきです。</p>
<p>デイサービスも「ビジネス」ですから利益を追求するためのドライな視点も必要です。<br />
それと同時に、「デイサービスがつぶれれば、スタッフだけでなく、利用者も困り果てる」ということを重々理解しておきましょう。</p>
<h3>2：スタッフが少なすぎる｜受け入れ人数を制限せざるを得なくなる可能性も</h3>
<p>デイサービスを始めるための「人員基準」があります。<br />
しかしその人員基準をぎりぎり満たしているだけでは、業務が上手く回らない可能性もあります。<br />
特に「介護職員」などについては資格不要であり、全くの素人を採用する施設も少なくありません。この場合、そのスタッフの教育が必要になりますから、そこでも労力がかかることになってしまいます。</p>
<p>また、スタッフが少ないと「理由者の受け入れ人数制限」をしなければならなくなり、さらに利益が下がっていくケースもあります。</p>
<p>すると自分の働くデイサービス施設に見切りをつけて、離職してしまうスタッフも出てくるかもしれません。特に優秀な職員であれば、（介護業界は全体的に人材不足ですから）引く手あまたでしょう。</p>
<h3>3：定員数が少なすぎる｜可能であれば定員数を増やすべきです</h3>
<p>小規模デイサービスほど経営利益が出にくくなる傾向にあります。特に10人規模のところがつぶれそうな状態になるケースは多いです。<br />
定員数が少ないほど「利用者一人が抜けたときのダメージ」が大きくなりますし、「緊急受け入れ」などもしにくくなりますから致し方ないことです。</p>
<p>ですから10人規模のデイサービスは、可能であれば15～18人ほどにまで拡大することをおすすめします。他の要素をあまり変えなくても、これだけで経営状態がよくなり、利益がアップするかもしれません。</p>
<p>ただ、もちろん定員数を上げるのであれば、そのぶん利用者を確保しないとさらに経営が苦しくなることでしょう（スタッフも増やさなければなりません）。</p>
<p>また、最初から15～18人で始めると厳しい状態になるかもしれませんから、はじめは10人規模からスタートすることをおすすめします。</p>
<p>そしてデイサービスの規模が、目安として「定員数30人以上」となってくると、また別の難しさが生まれてくる可能性が高いですから、安易に増やしすぎないようにしましょう。</p>
<h3>4：業務における無駄が多すぎる</h3>
<p>また、デイサービスの業務における無駄が多すぎる施設も少なくありません。</p>
<p>例えば、</p>
<p>・意味のない記録作業<br />
・申し訳程度の朝礼<br />
・無駄な会議</p>
<p>などをしているデイサービスは少なくありません。</p>
<p>スタッフの離職率を下げるためには「給与を上げること」が大事です。しかし、そう簡単に実現できることではないでしょう。ですから、「徹底的に無駄をなくすこと」によって、スタッフの負担を減らすことが重要です。</p>
<p>特に介護業界は、「同じ場所で様々な年齢の人が働く」という環境になりやすいです。<br />
そして率直に言って、「年齢が上の人・立場が上の人が、下の人に無駄なこだわりを押し付けて、業務効率が悪くなっている」というケースは少なくありません。<br />
「年齢・立場が下の人」は、「なぜこんなことを……」と考えますが、立場上それを言うことはできません。</p>
<p>こういった状況にメスを入れることを恐れないでください。</p>
<h3>5：サービスの質の低下（もしくはもともと低い）</h3>
<p>また、当然ながらサービスの質が低下すれば利用者は離れていきます。<br />
デイサービス施設はたくさんありますから、「ここはダメだから、他を探そう」ということが簡単にできます。</p>
<p>先ほどもお伝えした通り「無駄をなくすこと」は大事ですが、そのせいでサービスの質が犠牲になってはいけません。</p>
<h3>6：ターゲットが広すぎて、かえって高齢者が寄り付かなくなっている</h3>
<p>例えば、「初心者～上級者まで一つの教室で教える英会話スクール」と、「上級者にのみ教えるスクール」があったとします。利益が出やすいのはもちろん後者ですよね。</p>
<p>デイサービスについても同じことが言えて、特に最近では「要介護度3以上の高齢者だけを受け入れる施設」が多くなってきています。このようにターゲットを絞れば、それに特化したサービスを提供することができますから、結果的に「利用者全体の満足度」が上がります。<br />
他にも「リハビリテーション特化」「食事特化」など、「売り」を作って、利益をアップさせることに成功している施設は少なくありません。</p>
<p>ビジネス経験の薄い人ほど、「ターゲットが広いと、客も増える」と考えがちですが、基本的には全くの間違いと言えます。</p>
<h2>デイサービス施設の経営利益が出ずつぶれそうな（つぶれた）場合の動き</h2>
<p>実際にデイサービス施設の経営利益が出ずにつぶれそうな状態になったり、実際につぶれてしまったりしたときは、どのような動きをすることになるのでしょうか。</p>
<h3>別の運営会社が経営を引き継ぐ場合も</h3>
<p>デイサービス施設の運営会社がつぶれたとしても、他の運営会社が運営を引き継ぐケースもあります。この場合、建物は変わりませんし、職員も全く同じになるかもしれません。</p>
<p>ただ、運営会社が変わるのですから、サービスの内容や受け入れ基準なども変更されることでしょう（以前の経営方法で利益が出なかったのですから、変わらなければならないはずです）。<br />
それに伴い離職を余儀なくされるスタッフも出てくるかもしれません。</p>
<p>また、例えば「以前は無料だったサービスが有料になる」などのケースもありますから、利用者にとって厳しくなるかもしれません（黒字を目指すのですからそうなる可能性が高いです）。<br />
もちろんこれによって離れていく利用者もいるかもしれませんが、それ以上に利用者が増えれば良いと言えます（このようなドライな視点を持ちましょう）。</p>
<h3>引き継ぐ企業がなく、消滅する可能性もある</h3>
<p>もちろん引き継ぐ企業が現れず、完全に閉鎖する可能性もあります。<br />
この場合、そこで働いていた介護スタッフは、他の施設や事業所に移ることになります（もしくは他業界に転職する、など）。</p>
<p>利用者としては他の施設を探すでしょうが、在宅介護に切り換えざるを得ない人も出てくると思われます。</p>
<p>これらのことを踏まえると、やはり「デイサービスの経営利益が出ず閉鎖」というのは最悪の状況であると言えます。なんとしても避けなければなりません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスの経営利益が出ずにつぶれそうな状態になる主な理由などについてでした。すぐに手を加えやすいのは「業務の無駄を省くこと」ではないでしょうか。固定概念やこだわりにとらわれず、業務全体を見直してみることをおすすめします。余裕が出ればサービス質も上がり、巡り巡って利益もアップするかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスで行うレクリエーションにはどんな意味がある?種類は?</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-40/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスなどの介護サービスでは、利用者を楽しませるためにレクリエーションを行います。ここではこのレクリエーションをする意味や期待できる効果、具体的な種類、レクリエーションをする際の注意点などについて解説していきます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスなどの介護サービスでは、利用者を楽しませるためにレクリエーションを行います。ここではこのレクリエーションをする意味や期待できる効果、具体的な種類、レクリエーションをする際の注意点などについて解説していきます。もちろんご家庭でレクリエーションのようなものをすることも可能です。</p>
<h2>デイサービスなどでレクリエーションをする理由は?</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、デイサービスなどで行われるレクリエーションにはどのような目的があるのか見ていきましょう。実は色々な効果が期待できます。</p>
<h3>身体機能の維持・改善</h3>
<p>レクリエーションにより身体を動かすことで、身体機能の維持・改善させることができます。<br />
特に高齢者の場合は地味な運動には取り組みにくいかもしれませんが、レクリエーションなどの楽しいものであれば積極的に行える方が多いです。</p>
<h3>脳機能の活性化</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-9015 size-full" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2856.jpg" alt="デイサービスなどでレクリエーションをする理由は?脳機能の活性化" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2856.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2856-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2856-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>レクリエーションでは身体全体を動かします。そのため、普段あまりしない動作をすることになり、それによって脳の様々な場所が刺激されて、認知症が進むのを遅らせたり、予防したりすることができます。<br />
また、言葉を使うレクリエーションも脳の刺激になります。</p>
<h3>他者とのコミュニケーションが増える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>レクリエーションによってデイサービス施設の職員だけでなく、他の利用者とコミュニケーションをする機会も増えます。こうして仲間とつながることで生活へのモチベーションが高くなる人も多いです。</p>
<h3>家での生活もいきいきしたものになる</h3>
<p>レクリエーションによって脳や身体機能が向上したり、コミュニケーションの機会が増えたりすることで、その人の生活の質自体がアップします。すると、自宅での毎日もいきいきとしたものになることでしょう。</p>
<p>ストレスを適度に発散することで情緒的にも安定し、家族などの介護者の負担も緩和される可能性が高いです。<br />
実際、「デイサービスに通うようになってから明らかに介護が楽になった」などと語るご家族は少なくありません。</p>
<h2>デイサービスで行われるレクリエーションの一例</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8988" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1804.jpg" alt="デイサービスで行われるレクリエーションの一例" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1804.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1804-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1804-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />それでは、デイサービスで採用されることの多いレクリエーションを一部紹介していきます。</p>
<h3>脳を使うことがメインのレクリエーション｜しりとりなど</h3>
<p>しりとり：有名ですから、取り組みやすいレクリエーションです。ルールを変則的にしやすいなど自由度も高いです。</p>
<p>頭文字さがし：50音が記載されたカードを1枚引き、その文字から始まるワードを書いていきます。最も多くワードを書いたチームの勝ちです。</p>
<p>逆文字当て：「上下左右を逆にして書かれた言葉」を見て、どんな言葉が当てます。</p>
<p>ボードゲーム：オセロや将棋が人気です。周囲の人が応援することもできます。</p>
<h3>運動がメインのレクリエーション｜風船バレーなど</h3>
<p>風船バレー：うちわで風船をコントロールして行うバレーです。もちろん通常のバレーに比べて高齢者でもやりやすいです。</p>
<p>紙コップシュート：段ボール箱の内部に紙コップを設置して、ボールを投げ入れます。こちらもルールの自由度を高めやすいレクリエーションと言えます。</p>
<p>グーパー運動：身体も脳も動かすことができるレクリエーションです。途中で手を叩く動作を入れるなど、難易度をアップさせることも可能です。</p>
<p>足でペットボトル立て：水を入れたペットボトルを横向きに設置して、足を使って立てるゲームです。水の量を増やすと難易度が下がります。</p>
<h3>指先を動作させることがメインのレクリエーション｜折り紙など</h3>
<p>これも広く言えば「運動」ですが、指先を動かすことにより脳を刺激して、認知症を予防する効果が期待できます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8993" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1878.jpg" alt="脳機能の活性化" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1878.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1878-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1878-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>塗り絵：季節感のある塗り絵をするデイサービスが多いようです。</p>
<p>折り紙：季節感のあるもの、動物、ツルなど人気です。完成した塗り絵や折り紙を施設内に飾っているデイサービス施設が多いです。</p>
<p>お菓子作り：たこ焼き、洋菓子、和菓子などを作ります。また、「食べるときの他者との交流」にも大いに意味があります。もちろんあまり難しいものは作りません。</p>
<p>指編み：「アクリルたわし作り」など、簡単な指編みをレクリエーションとして行っているデイサービスもあります。</p>
<h3>口腔機能改善がメインのレクリエーション｜巻き笛など</h3>
<p>年齢を重ねることで低下した・低下しやすい口の機能を維持、改善するためのレクリエーションです。</p>
<p>巻き笛：音を出すことによる楽しさもあるレクリエーションです。</p>
<p>ストローを使う福笑い：通常の福笑いを、パーツをストローで吸い上げることで行います。</p>
<h3>音楽を取り入れたレクリエーション｜カラオケなど</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8998" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1989.jpg" alt="カラオケ：なんと言っても歌うと楽しいですし、聴く側としても面白いです。また、歌うことで心肺機能を高めたり、安眠効果を得たりすることもできるとされています。" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1989.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1989-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1989-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />カラオケ：なんと言っても歌うと楽しいですし、聴く側としても面白いです。また、歌うことで心肺機能を高めたり、安眠効果を得たりすることもできるとされています。</p>
<h3>季節のイベント・お出かけ等のレクリエーション</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9039" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_9171.jpg" alt="季節のイベント・お出かけ等のレクリエーション" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_9171.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_9171-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_9171-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />・節分<br />
・お花見<br />
・七夕祭り<br />
・ハロウィン<br />
・紅葉狩り<br />
・クリスマス会</p>
<p>など季節的なイベントをレクリエーションとして導入しているデイサービスが多いです。<br />
「四季の楽しさ」を味わうことで生活にメリハリが生まれることでしょう。</p>
<p>ここまでいくつか具体的なレクリエーションを紹介しました。<br />
もちろん施設によって他にも様々なレクリエーションを行っています。</p>
<h2>デイサービスでレクリエーションをするときの注意点</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9007" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2266.jpg" alt="デイサービスでレクリエーションをするときの注意点" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2266.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2266-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2266-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />どちらかと言えば「レクリエーションを提供する側」の注意点ですが、ご家族などの介護者の皆さんもぜひチェックしてください。</p>
<h3>安全面について細心の注意を払う</h3>
<p>いきなり運動をすると怪我や事故を招く可能性がありますから、必ず準備体操をしてもらいます。もちろんその準備体操でトラブルが起きる場合もあるので、気をつけなくてはなりません。</p>
<p>また、「利用者の状態・身体能力」などだけでなく「レクリエーションを行えるスタッフの数」も考慮して内容を決めましょう。</p>
<p>事実はどうであれ、「高齢者が自分自身で身を守ったり、危険を回避したりすることはまずできない」くらいの意識でデイサービスのレクリエーションを行うべきです。</p>
<h3>利用者に対して敬意を払う</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9035" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_3660.jpg" alt="季節のイベント・お出かけ等のレクリエーション" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_3660.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_3660-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_3660-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>まるで子どもを相手にするかのように利用者と接するスタッフもいますが、高齢者への敬意を忘れてはいけません。特に言葉遣いとマナーに注意しつつレクリエーションを行いましょう。<br />
たとえ認知症が進行している利用者であっても、「自分に対してどのような態度が取られているか」は理解するものです。また、「自分が認知症だから、軽んじられているのだ」と考える方もいます。</p>
<p>そして、レクリエーションのレベルを慎重に決めることも敬意を払うことの一環です。<br />
あまりにも簡単なレクリエーションでは自尊心が傷つく可能性もあります。<br />
しかし、難しすぎるのも考え物です。ですから、レベルの調節をしやすいレクリエーションを選ぶといいかもしれません。</p>
<h3>利用者本人にとっては「ただの遊び」になるようにする</h3>
<h3></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8982" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1485.jpg" alt="利用者本人にとっては「ただの遊び」になるようにする" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1485.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1485-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1485-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />レクリエーションには様々な効果を期待できますが、それはレクリエーションを運営する側が理解していればいいことです。</p>
<p>そのため、徹底する必要まではありませんが、基本的に利用者にとっては「レクリエーション＝単なる遊び」になるようにしましょう。そのほうが自然に楽しむことができますし、モチベーションも上がりやすいです。</p>
<h3>誰も孤立させない</h3>
<p>若い人の中にも集団で何かをするのが苦手な人がいます。<br />
そして高齢者についても同じことが言えます。<br />
デイサービスのスタッフは常に視野を広く持ち、孤立していそうな人がいたら声がけをして自然にレクリエーションに参加できるように促しましょう。</p>
<h3>レクリエーションの無理強いはしない</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9014" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2838.jpg" alt="季節のイベント・お出かけ等のレクリエーション" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2838.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2838-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_2838-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>デイサービスを利用するからといって、必ずレクリエーションに参加しなければならないわけではありません。<br />
本人が「嫌です」と意思表示をしているのであれば、それを尊重しましょう。<br />
実際、デイサービスのレクリエーションの時間になると、少し離れた場所で休んでいる利用者もいます。</p>
<p>ただ、だからといって無視をするということではなく、その人が可能な限り楽しめるように配慮することも大事です。<br />
とはいえ「万人が楽しめるレクリエーションはない」ということも理解しておきましょう。</p>
<h3>利用者を褒める</h3>
<p>やはり褒めることでレクリエーションに参加している人のモチベーションが高まります。<br />
そして「すごいです」などの抽象的な誉め言葉を使うことも大事ですが、利用者の状況を注視して、具体的な内容の誉め言葉を混ぜていくことも重要です。</p>
<h3>照れずにスタッフも楽しむ</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8961" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_0109.jpg" alt="慣れるまでは「レクリエーションを企画・進行する側」に照れが生まれるかもしれませんが、それではいけません。" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_0109.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_0109-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_0109-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>慣れるまでは「レクリエーションを企画・進行する側」に照れが生まれるかもしれませんが、それではいけません。</p>
<p>高齢者に限らず人間は他人の様子を敏感に察知しますから、スタッフが照れていればとまどうかもしれませんし、スタッフがつまらなさそうにしていれば退屈になってしまいます。</p>
<p>レクリエーションのときは笑顔を忘れず、「自分が一番楽しむ」くらいの意識でいましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスなどで行われるレクリエーションは単なる遊びではなく（当人の意識としては遊びであるべきですが）、心身機能の改善、生活の質の向上、脳の活性化、他者とのコミュニケーションの確保などの意味もあります。ただ、周囲が気をつけるべきことも多いです。細心の注意を払いつつレクリエーションをしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「地域密着型デイサービス」の概要や主なメリット・注意点｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-39/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7698</guid>

					<description><![CDATA[ここではデイサービスをはじめとする、「地域密着型サービス」について解説していきます。地域密着型サービスを使うための条件、居宅介護サービスとの差異、使う上での注意点などに関してお話ししていきますのでぜひ最後までご覧ください [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここではデイサービスをはじめとする、「地域密着型サービス」について解説していきます。地域密着型サービスを使うための条件、居宅介護サービスとの差異、使う上での注意点などに関してお話ししていきますのでぜひ最後までご覧ください。なお鹿児島と他の地域とでの、傾向の違いはほとんどありません。</p>
<h2>【住み慣れた地域から離れる必要がない】地域密着型デイサービスの概要｜鹿児島</h2>
<p>介護領域における「地域密着型サービス」とは、介護を求めている方が、可能な限り自分の元々住んでいるエリアで暮らしていけるように補助するサービスです。<br />
そしてその中のデイサービスを指して「地域密着型デイサービス」などと言います。</p>
<p>なお同じ鹿児島県内でも市区町村によってサービスの中身は異なりますから、詳しいことを知りたい場合は役所の窓口、地域包括支援センター、CM（ケアマネージャー）などに相談する事をおすすめします。</p>
<h3>「そのエリアで暮らしていて、要介護認定をされている方」が利用可能</h3>
<p>地域密着型デイサービスを使う事が可能なのは、「そのエリアに住んでいて、かつ要介護認定をされている方」です。要介護度には5段階ありますが、レベルに関係なく利用可能です。</p>
<p>ただし、「要支援」の段階の方は基本的にデイサービスを使えません。<br />
それでも、「公的介護保険を活用せずに、全額自己負担をする」という条件であれば、デイサービスを利用できるケースもありますが、おすすめしません。負担が大きくなりすぎますし、デイサービス以外にもっとふさわしいサービスがあるはずです。</p>
<h3>居宅介護型サービス・地域密着型サービスの差は?｜アットホームさに差があります</h3>
<p>まず、居宅介護型サービスに関してはいわゆる「訪問介護」を使う人が多いです。</p>
<p>そして両者には以下のような差があります。</p>
<p>訪問介護型サービス：エリアの制限がない。同一事業者を指定できない<br />
地域密着型サービス：市区町村の被保険者だけがサービスを利用可能。同一事業者を指定可能であるためアットホームなムードで自分の要望に合ったサービスを使いやすい</p>
<h3>では地域密着型介護予防サービスとは?｜要支援1～2の人が対象です</h3>
<p>「地域密着型介護予防サービス」には、「要介護状態になることを防ぐ」という意味合いがあります。</p>
<p>要支援1～2の人であれば使うことができます。そのため、「デイサービスを使うほどの段階ではない人を対象とするサービス」という意味合いも強いと言えます。</p>
<p>また、もちろんその市区町村で暮らしている人しか利用できません。</p>
<h2>地域密着型デイサービスの主なタイプ｜鹿児島</h2>
<h3>地域密着型の通所介護｜これが一般的な地域密着型デイサービスです</h3>
<p>「一般的な地域密着型デイサービス」とは、基本的にこの「地域密着型通所介護」の事を指します。具体的には定員18名までの小規模デイサービスのことを指します。</p>
<p>小規模だからこそ繊細なサービスをする事ができますし、食事やお風呂などの介護サポートや機能訓練、レクリエーションなどが充実している傾向にあります。</p>
<p>ただ、デイサービスである以上、要支援1～2の方は対象外となります。</p>
<h3>認知症対応型の通所介護｜認知症認定を受けている人が利用できるデイサービス</h3>
<p>認知症対応型通所介護は、「診断により認知症の認定をされている人」のみが利用可能なデイサービスとなっています。</p>
<p>通常のデイサービスの大半は認知症の方に対応していませんし、当人が施設のムードになじめない場合も少なくありません。</p>
<p>ですが認知症対応型通所介護は、「認知症患者へのサービス」だけを行っていますから、よりニーズに合った介護をしてもらう事ができます。</p>
<p>ちなみにサービスには主に3タイプあります。</p>
<p>単独タイプ：単独で「認知症対応型デイサービス」として存在する<br />
併設タイプ：特別養護老人ホームなどに併設されている<br />
共用タイプ：グループホームの食堂やリビングの共有スペースで提供されている</p>
<p>これらの中から当人の状態や希望に一番合うものを選択しましょう。ただ、住んでいる地域によっては「選べるほど選択肢がない」というケースもあります。</p>
<h3>療養型通所介護｜「医療の必要度」が高い方のためのデイサービス</h3>
<p>こちらは医療ケアを求めている人を主なターゲットとするデイサービスです。「療養」の意味合いが強いサービスも行っており、送迎サービスが完備されているのは当然として、車内においても看護師が付き添います。</p>
<p>そのため「一般的な地域密着型デイサービス」を使う事が困難である、「医療の必要度」が高い人に向いているサービスであると言えるでしょう。また、不定期で使うこともできます。</p>
<p>利用対象者は「要介護1以上の、看護師がいつでも観察するべき状態にある重度要介護者、末期癌患者、難病患者など」です。</p>
<h2>地域密着型デイサービスの主なメリット｜鹿児島</h2>
<p>続いては「地域密着型サービス」の主なメリットを挙げていきます。</p>
<h3>使用回数や時間の自由度が高く、指定しやすい</h3>
<p>さて、地域密着型サービスには、「短い利用時間で、多くの回数使用しやすい」「規模の小さい施設だからこそ気楽に使用しやすい」などのメリットがあります。全体的な傾向として、サービスが柔軟に設計されていますから、利用者（や家族）の要望に応えやすくなっていると言えます。</p>
<p>また、介護報酬やサービスの基準なども、市区町村がその地域の状況に沿って決めていますから、対応が柔軟である場合が多いです。そして施設に入居することに比べると、少ない出費で済みます。</p>
<h3>なじみ深い職員にサービスを行ってもらうことが可能</h3>
<p>地域密着型サービスの場合、単独の事業者から色々なサービスをしてもらう事ができますから、顔なじみの職員ができやすいと言えます。また、施設も小規模ですから気軽です。</p>
<p>一方、訪問介護型サービスに関しては、介護度が上がるほど様々な介護事業者が関わりやすくなるため、知らない職員と顔を合わせることが多くなってしまう傾向にあります。</p>
<h3>アットホームな雰囲気である場合が多い</h3>
<p>地域密着型デイサービスは運営の規模が小さい傾向にありますから、職員のみならず、利用者間でも仲良くなりやすいです。「社会的孤立感」を覚えやすい高齢者にとって、これは大きなメリットであると言えるでしょう。</p>
<h2>地域密着型デイサービスを使う場合の注意点｜鹿児島</h2>
<p>続いて、デイサービスをはじめとする地域密着型サービスを使う際の主な注意点を挙げていきます。きちんとチェックしておきましょう。</p>
<h3>CMが変わることになる</h3>
<p>地域密着型サービスを使う場合、小規模多機能型居宅介護に在籍しているCM（ケアマネージャー）がケアプランを作ることになります。つまり、これまでのCMとの関係が終わるということです。</p>
<h3>定員があるため希望通りに利用できない可能性も</h3>
<p>地域密着型サービスの事業所はそれほど多くありません。そして、それぞれの施設に定員がありますから、希望通りのサービスを利用できない可能性もあります。</p>
<p>メリットに関しての解説で、「使用回数や時間の自由度が高く、指定しやすい」とお話ししましたが、それも基本的に「空きがある場合」に限るという事を覚えておきましょう。</p>
<p>そのため、どうしても地域密着型のサービスを使いたいのであれば、早めに施設などの検討を始めることをおすすめします。</p>
<h3>在宅介護と比較すると地域密着型サービスでかかる費用は高い</h3>
<p>「どんなサービスを、どの程度使用するのか」によるため幅が広いですが、地域密着型サービスの自己負担額は1か月あたり1.5万～7万円ほどとなります。在宅介護の場合、0.7～2.9万円程度になるとされていますから、それよりは明らかに高いです。</p>
<p>あれもこれもとサービスを使用しすぎると大金がかかることになりますから、介護保険の限度額を把握しながら、どのサービスを活用するかを厳選すしなければなりません。</p>
<p>また、そもそも介護保険制度についてあまり理解していないという場合は、自治体の介護関係担当窓口などで、介護保険に関して解説している資料やパンフレットをもらうことをおすすめします。これらのパンフレットは無料です。</p>
<h3>CMとしっかりコミュニケーションを取り要望を伝える</h3>
<p>CMは介護のプロフェッショナルであり、ケアプランを作ってくれます。そして、一般人で介護サービスや介護保険制度に関して詳しく理解している方はほとんどいないでしょう。そのため、作られたケアプランをそのまま受け入れる人が多いです（内容を確認しない方も少なくありません）。</p>
<p>ですが、ケアプランがニーズにマッチしているとは限りませんから、要望などをきちんとCMに知らせるようにしましょう。そうでないと「受けるべきサービスを受けられない」「過剰なサービスをされてお金を無駄にしてしまう」などの事態に陥るかもしれません。</p>
<p>CM側も仕事でやっていることですから、「色々と言うのは申し訳ない」などと考えることはありません。介護は人生において非常に大事な要素ですから、一切遠慮しないようにしてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>鹿児島のものをはじめとする地域密着型デイサービス（その他のサービスも含む）について解説しました。「アットホームで、利用しやすい」傾向にありますが、費用が高め、施設数が少なく希望通りに利用できない事もある、などのデメリットもあります。また、CMと密にコミュニケーションを取ることも大事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスに「向いている性格」と「実は向いている性格」を解説</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-38/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスに向いている性格についてお話ししていきます。「一般的には向いていないと思われやすいものの、実は向いているかもしれない性格」に関してもお伝えしていきます。また「介護の職種別の特に向いている性格」に関しても解説し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスに向いている性格についてお話ししていきます。「一般的には向いていないと思われやすいものの、実は向いているかもしれない性格」に関してもお伝えしていきます。また「介護の職種別の特に向いている性格」に関しても解説していきますので、どの職種に就くか悩んでいる方にもおすすめの内容となっております。</p>
<h2>デイサービスなどの介護職に向いている性格とは?</h2>
<h3>人と接することに喜びを見つけられる人</h3>
<p>デイサービスは言うまでもなく利用者と接する仕事です。また、利用者だけでなく、その家族や他のスタッフともコミュニケーションを取ることになります。ですから、人と関わるのが好きな人はデイサービスに向いている性格と言えます。</p>
<h3>気配り上手</h3>
<p>デイサービスのスタッフには、各利用者のニーズを細かく・素早く察知して的確に対応することが求められます。<br />
これは性格によってかなり差が出る部分であり、驚くほど気を配れる人もいれば、「ほとんど何も察知できない」という人もいます。</p>
<h3>高齢者への敬意が強い人</h3>
<p>根本的に、高齢者への敬意がない人はデイサービスをはじめとする介護職には向いていません。</p>
<p>きれいごとを抜きにして説明しますが、例えば「家族の介護で嫌な思いをしてお年寄り全般が嫌いになっている」「とにかく高齢者と接することに抵抗がある」などという方は、いくらデイサービスの仕事自体が上手だとしても、介護職には向いていません。</p>
<h3>新しい知識や技術を習得することが好きな人</h3>
<p>つまりは「勉強熱心な人」ということです。特に「新しい知識や技術を習得することにワクワクする」という気質の方は、デイサービスのノウハウを身につけていくことが苦にならないでしょうから向いている性格と言えます。</p>
<h3>明るくいつも笑顔でいる人</h3>
<p>デイサービスは言わば「接客業」でもありますから、明るくいつも笑顔でいられる人はデイサービスに向いている性格ということになります。</p>
<p>高齢者の中には自分を表現するのが苦手な人が少なくありません。そして、そういった人は他人の感情などに敏感である傾向にあります。そのためデイサービススタッフの笑顔が少ないと不安になってしまうかもしれません。</p>
<p>「デイサービスは接客業」とは言いましたが、「一回接客すれば終わり」というタイプの接客業ではありませんから、いつも笑顔を絶やさず、利用者に安心感を与えることも大事です。</p>
<h3>チームワークを大事にできる人</h3>
<p>デイサービスの仕事は基本的にチームで進めていくことになります。「一人で自分のやり方で集中して取り組む」というタイプの職種ではありません。</p>
<p>そのため「個」よりもチームワークを重んじて、少しくらい納得できないことがあっても受け入れるような柔軟さも求められると言えます。</p>
<h3>オンオフの切り替えができる人</h3>
<p>デイサービスに限らず介護職はストレスが溜まりやすい仕事でもあります。そのため休憩時間やプライベートなどでは、スっと気持ちを切り替えてリフレッシュすることも大事です。逆に「土日もずっと悩み続ける」という方は、続けていくのがなかなか大変です。</p>
<h3>人の死に向き合える人</h3>
<p>言いにくいことですが、デイサービスの利用者が亡くなることもあります。特に「看取り」をしているデイサービスではその機会が多くなります。</p>
<p>その場合の「対応マニュアル」ももちろんあるでしょうが、「どのような気持ちでその方の死と向き合い、その後どのようにするか」などはスタッフ一人一人に委ねられています（と言いますか、これはそもそもスタッフの心の中の話です）。</p>
<h2>介護の職種別の向いている性格｜デイサービスなど</h2>
<p>続いてはデイサービスをはじめとする、「職種別の特に向いている性格」について解説していきます。介護職にも色々な種類があり、例えば「デイサービススタッフ」と「ホームヘルパー」とでは、向いている性格に多少の差が出ることになります。</p>
<h3>デイサービス：人を楽しませることが好きな人・サービス精神のある人</h3>
<p>デイサービスにはいわゆるレクリエーションがあり、これには身体機能の維持・向上だけでなく、シンプルに「楽しんでもらう」という目的もあります。そのため人を楽しませるのが好きな人には特にデイサービスが向いていると言えます。</p>
<p>そして「誰かを楽しませたい」という気持ちは、根本的には強いサービス精神からくるはずです。</p>
<h3>老人保健施設や特別養護老人ホーム：チームワークを重視する人・テキパキしている人</h3>
<p>老人保健施設や特別養護老人ホームには、要介護度の高い利用者が多くいます。少ないスタッフでたくさんの方の介護をする場合も珍しくありませんから、テキパキと動くことができる人には向いています。</p>
<p>また、介護職員の他にも、理学療法士、看護師、医師など色々な職種のスタッフと連携することになりますから、チームワークを重視する人にもおすすめです。</p>
<h3>ホームヘルパー：一人とじっくり向き合うことが好きな人・自由が好きな人</h3>
<p>ホームヘルパーは利用者の家に行って、直接高齢者と接することになります。そのため「一人とじっくり向き合うことが好き」というのは、ホームヘルパーに向いている性格と言えます。<br />
また、施設での介護に比べると自由度が高くなりますから、「自由にのびのび仕事をしたい」という方にも向いています（ただしそのぶん必要とされる技術や判断力は高くなります）。</p>
<p>デイサービスなどとは働き方が大きく異なりますから、デイサービスで上手くいっていない人でもホームヘルパーに転職するとより良く活動できるようになるかもしれません（逆もまたしかりです）。</p>
<h3>生活相談員やケアマネージャー：判断力・対応力・ヒアリング力がある人</h3>
<p>ケアマネージャーは利用者本人やその家族からヒアリングをして、ベストなサービス計画やケアプランを作るのが仕事です。そのため人の話を聞き出すことが上手い方には向いています。また、駄目なことには明確に「ノー」と言える判断力や対応力も求められます。</p>
<h2>実はデイサービスなどの介護職に向いている性格4選</h2>
<p>続いては「実はデイサービスに向いている性格」を4つ紹介していきます。世間一般的には「こういう人は介護職に向いていない」と言われがちですが、考え方や振る舞いを調整していけば活躍できるかもしれません。</p>
<h3>気が短い→テキパキと動ける</h3>
<p>排泄やお風呂の補助など、介護業務は基本的に利用者に合わせてじっくり行うべきです。<br />
ただ、介護記録の作成、食事の後片付け、洗濯など、「利用者が直接関わらない作業」はむしろスピーディーにこなすべきです。そのため、「気が短くて、とにかく何でも早く終わらせたい」という気質の人は、デイサービスに向いている性格と言えるかもしれません。</p>
<p>ですがもちろん仕事の質が下がっては意味がないので、迅速かつ丁寧に作業をすることを心がけましょう。</p>
<h3>口下手→聞き上手</h3>
<p>デイサービスでは「利用者の話をきちんと聞くこと（傾聴）」も大事な仕事と言えます。中には「返事はいらないから、とにかく聞いてほしい」という方もいます。<br />
そのため、「自分の話はうまくできないけれど、相手の話を聞くのは得意（むしろ相手にどんどん話してもらえると助かる）」というタイプの口下手な方にはデイサービスの仕事は向いているという事になるでしょう。</p>
<p>ただ、利用者の家族と相談したり、スタッフ間で話し合ったりすることは多々ありますから、徐々にコミュニケーション能力を高めていきたいところです。まずは周囲の人に自分から積極的に話しかけることから始めましょう。</p>
<h3>ネガティブで落ち込みやすい→正義感が強い</h3>
<p>ネガティブで落ち込みやすい人は、自分の失敗や「上手くいっていない部分」をそれだけ敏感に察知して、深刻に捉える傾向にあります。つまり正義感が強いということです。<br />
特にデイサービスの仕事に慣れるまでは辛いかもしれませんが、その性格のおかげでいずれ能力が開花することでしょう。</p>
<h3>神経質→利用者の変化を敏感に察知できる</h3>
<p>「他人の態度や細かな変化が気になってしまう」という方は、利用者と接するときも同じ状態になるでしょうから、デイサービスに向いている性格とも言えます。</p>
<p>ただし、「神経質かつ潔癖症」という場合は介護の仕事には向かないかもしれません。排泄や食事のサポートもしますから、徐々に耐えられなくなっていくことでしょう。</p>
<h2>デイサービスに向いている性格でなくても仕事はできる｜悩みすぎない!</h2>
<p>また、そもそもデイサービスに向いている性格でなくても仕事はできます。どのような性格であっても、質の高い業務さえできればそれで成立するからです。<br />
（ただし高齢者への敬意がない人はさすがに例外です）</p>
<p>ですから、「向いている性格・向いていない性格」という部分であまり悩みすぎないようにしましょう。<br />
そして、「自分が仕事で失敗するのは、向いていない性格だから」などと思い込まないことも大事です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービスに向いている性格・向いていない性格について解説しました。「明らかにデイサービスに向いている性格」もありますが、「意外と向いているかもしれない性格」もあります。ご自身の気質を活かして仕事ができるといいですね。また、「性格だけで全てが決まるわけではない」ということも意識しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地域密着型デイサービスとは?通常サービスとの差と利用手順｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-37/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7724</guid>

					<description><![CDATA[ここでは鹿児島市内をはじめとする全国の「地域密着型デイサービス」と通常のサービスの違い、特有のメリット、地域密着型デイサービスの利用を開始するまでの手順、地域密着型サービスが抱える課題などに関して解説していきます。「スタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは鹿児島市内をはじめとする全国の「地域密着型デイサービス」と通常のサービスの違い、特有のメリット、地域密着型デイサービスの利用を開始するまでの手順、地域密着型サービスが抱える課題などに関して解説していきます。「スタッフ側」にも「利用者側」にもぜひご覧いただきたい内容となっております。</p>
<h2>地域密着型デイサービスの内容は通常のデイサービスとほぼ同じ｜鹿児島</h2>
<p>「地域密着型デイサービス」では主に以下のようなサービスが行われます。</p>
<p>・送迎<br />
・食事やおやつの提供<br />
・お風呂の補助<br />
・レクリエーションの企画や運営<br />
・健康管理<br />
・機能トレーニング<br />
・リハビリテーション<br />
・口腔ケア</p>
<p>上記なような日常生活のためのサポートをします。ちなみに予備のオムツ、歯ブラシ、着替えなどは本人自身で用意しなければなりません（もらったり借りることができたりする場合もありますが、基本的にその費用は自己負担となります）。</p>
<p>機能トレーニングに関しては、利用者の生活環境や運動能力などに沿って、メニューや目標を決めて、トレーニングをすることになります。これによって身体機能の維持・向上を目指します。<br />
レクリエーションや、施設内・周辺などの散歩も行う場合が多いです。</p>
<p>また、デイサービス施設には看護師が常駐しているケースも少なくなく、服薬補助や健康確認（血圧測定など）もしてくれます。さらには水分摂取管理、食事指導、栄養改善などをする事もあります。</p>
<p>以上のことから、「地域密着型デイサービス」だからといって、「通常のデイサービス」とサービスの中身に大きな違いがあるわけではないと言えます。</p>
<h2>地域密着型デイサービスと通常のデイサービスの差は?｜鹿児島</h2>
<p>もちろんサービス内容以外の部分に関しては、地域密着型デイサービスと「通常のデイサービス」には差があります。主な違いを見ていきましょう。</p>
<h3>定員数｜地域密着型デイサービスは小規模です</h3>
<p>利用者の定員数に関して、</p>
<p>地域密着型デイサービス：18名以下<br />
通常のデイサービス：19人以上</p>
<p>と決まっています。また、地域密着型デイサービスに関しては、「月々の利用者数は450人まで」というルールも存在します。そのため通常のデイサービスに比べると、地域密着型デイサービスのほうが小規模であると言えます。</p>
<h3>地域について｜そのエリアの人のみ利用できる</h3>
<p>地域密着型デイサービスを利用できるのは、基本的に「その事業所があるエリアに住んでいる人だけ」です。また、「都道府県」ではなく「自治体（市区町村など）」が管轄しています。その地域の状況に沿った整備をして、関連機関と協力しながら事業をしていると言えます。</p>
<p>そして、地域活動、地域の人々との交流などに対してアグレッシブな傾向にあります。</p>
<h3>料金｜地域密着型デイサービスのほうがやや高い</h3>
<p>料金に関しては、一般的なデイサービスよりも地域密着型デイサービスのほうがやや高いです。ただ、劇的な差があるわけではありません。</p>
<p>ちなみに（地域密着型サービスに限らず）機能トレーニングをしたり、入浴をしたりするとサービス費用が加算されます。ですから、料金を抑えたいのであれば、「どのサービスを受けるか」をきちんと吟味しましょう。</p>
<p>もちろん費用などを考慮した上で、一般的なデイサービスをチョイスするという選択肢もあります。</p>
<h2>地域密着型デイサービスの利用を開始するまでの手順</h2>
<p>続いては地域密着型デイサービスの利用をスタートするまでの手順を紹介していきます。これに関しても通常のデイサービスとあまり変わりませんが、「地域密着型だからこそ」の部分もないわけではありません。</p>
<h3>1：担当のケアマネージャーに相談して事業所を探してもらう</h3>
<p>まずは担当のケアマネージャーと相談して、地域密着型デイサービスの事業所を見繕います。また、空き状況のチェックもします。<br />
地域密着型デイサービスの施設はそれほど多いわけではないと言えますから、探しても利用できる事業所が見つからない可能性もあります。</p>
<h3>2：契約＆ケアプランを作る</h3>
<p>地域密着型デイサービス事業所との契約を交わします。<br />
そしてケアプランを作ります。</p>
<p>※「看護小規模多機能型居宅介護」や「小規模多機能型居宅介護」の施設を利用する場合においては、以降そこに在籍するケアマネージャーが担当することになりますし（つまり担当ケアマネが変わる）、ケアプランも変更後のケアマネージャーが作ります。</p>
<h3>3：サービス利用スタート</h3>
<p>ケアプランの作成などが済んだら地域密着型デイサービスの利用を開始できます。<br />
これ以降もケアマネージャーなどと密に相談しつつ、「受けるサービスの内容」などを適切に調整していきましょう。</p>
<p>ちなみに最初に「地域密着型デイサービスを受けたい」などとケアマネージャーに相談してから、ここまでたどり着くのに1か月ほどかかる場合が多いです。ですから、早めに動き出しておくことをおすすめします。</p>
<h2>地域密着型デイサービスの主なメリット｜小規模だからこその充実サポート</h2>
<p>さて、地域密着型デイサービスは基本的に利用者が18名までとなっていますから、それぞれのお年寄りに目が届きやすいと言えます。そのため転倒などの事故が起きにくいですし、一人一人に寄り添った充実したサポートを受けやすい傾向にあります。<br />
さらにはスタッフとの距離が近いため、アットホームなムードになりやすいというメリットもあります。</p>
<p>また、中には「利用時間延長」「緊急利用」などにも対応可能なところもありますし、医療依存度が高くても受け入れてくるところもあります。</p>
<h2>地域密着型デイサービス（など）が抱える課題｜鹿児島</h2>
<p>続いては地域密着型デイサービス（をはじめとする地域密着型介護サービス）が抱えている課題に関して解説していきます。</p>
<h3>想定よりも事業所数・利用者数が伸びていない</h3>
<p>ここまでの説明ですでに少し触れていますが、当初の想定に比べると地域密着型デイサービスの事業所数・ユーザー数は増えていないとされています。<br />
実際、利用したい地域密着型サービスの施設が満員になってしまっているというケースも少なくありません。</p>
<p>それではなぜこのような状況になっているのか事業所側・利用者側の事情をそれぞれ見ていきましょう。</p>
<h3>【事業所側の事情】人材確保の難しさ、採算の取りにくさ、周知度の低さなど</h3>
<p>まず人材確保をしにくいと言えます。地域密着型サービスは、時間帯やサービス内容の対応範囲が広い傾向にありますが、それを実現するためには、もちろん多めの人員が必要です。</p>
<p>それでいて「介護報酬が高くはない」などの理由で採算を取りにくい状況にありますから、「積極的に地域密着型サービスを展開するメリット」があまりないのです。<br />
（ちなみに介護報酬の低さに関しては、国・介護業界全体の課題とも言えます）</p>
<p>また、対応範囲が広いぶん、前もって利用者の要望を理解することが困難であり、運営の効率が低くなる傾向にあります（特に訪問介護）。</p>
<p>それからそもそも地域密着型デイサービスの周知度が低く、ケアマネージャーの中にさえ「地域密着型サービスの存在を知らない」「知っているものの詳しくは理解していない」という方がいます。</p>
<p>さらに「ケアマネージャーが変更される場合は、（変更前のケアマネージャーに対して）地域密着型サービスの提案がしにくい」ということもあります。</p>
<h3>【利用者側の事情】</h3>
<p>利用者としても「ケアマネージャーが変更されること」に対しては抵抗感が大きくなりやすいです（むしろ利用者だからこそ、でしょうか）。</p>
<p>また、地域密着型サービスに関しても、事業所側の都合（職員の体制など）がありますから、あらゆるサービスを要望通りに利用できるわけではありません。どこかで妥協が生じてしまうかもしれません。</p>
<p>そして、単純に「地域密着型でない通常のサービス等と比べると料金が高くなる」ということも、地域密着型デイサービス等のユーザー数があまり伸びていない理由の一つになっていることでしょう。</p>
<h2>鹿児島内に限らず住民票を移動して地域密着型デイサービスを利用するのは厳禁</h2>
<p>まれに自分や家族が希望する地域密着型デイサービスを利用するために、住民票を移動する人もいます。これはもちろん厳禁であり、前もって届出の提出を義務付けるなど、厳格なルールを設けている自治体も少なくありません。</p>
<p>また、住民票の移動に成功したとしても、移動先の地域のサービスを利用できるとは言い切れません。一例として、「（通常の規則に加えて）○か月以上、この市の市民であること」などをサービスの利用条件の一部としている地域密着型デイサービスもあります。</p>
<p>そしてそもそも地域密着型デイサービスをはじめとする地域密着型サービスは、「利用者が暮らし慣れたエリアで安心して過ごすこと」を目的としています。そのため、「あのサービスを受けたいから、住民票を移す」というのは根本的に間違っていると言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>鹿児島をはじめとする地域密着型デイサービス（などのサービス）について解説しました。通常のデイサービスとサービス内容はほぼ同じです。しかし地域密着型のほうが、より一人一人に対するサービスが充実し、対応も柔軟である傾向にあります。ただ、制度全体について言えばまだ課題があり、今後の発展が望まれています。</p>
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		<title>自宅介護やデイサービスなどであると便利なものを一挙紹介します</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-34/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
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					<description><![CDATA[介護を始めると「あると便利なもの」が色々と出てくるようになります。そこでここでは、「介護に役立つアイテム」や「必要に応じてデイサービスなどにも持っていくべきもの」などについて解説していきます。また、「介護アイテムを用意す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>介護を始めると「あると便利なもの」が色々と出てくるようになります。そこでここでは、「介護に役立つアイテム」や「必要に応じてデイサービスなどにも持っていくべきもの」などについて解説していきます。また、「介護アイテムを用意するときの心得」もお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。</p>
<h2>自宅介護であると便利なもの｜必要ならデイサービスにも持参しましょう</h2>
<p>自宅での介護であると便利なものを紹介していきます。</p>
<p>また、デイサービスはあくまで「日帰り」ですが、それを考慮した上でも「デイサービスでもあると便利なもの」と判断したものについては、デイサービスにも持っていくことをおすすめします。</p>
<h3>1：床ズレ防止マット｜床ズレ対策がとても楽になります</h3>
<p>ベッドや車椅子を長時間使う場合は、床ズレ防止マットがあると便利です。</p>
<p>ただ、床ズレ防止マットも多種多様ですから、デパートのコーナーや専門店などで実物を見て、必要に応じて店員と相談しつつ、どれを買うか決めることをおすすめします。</p>
<h3>2：ワイヤレスコールボタン｜配線式よりも圧倒的に便利です</h3>
<p>デイサービスでは利用しないと思いますが、自宅介護ではワイヤレスコールボタンがあると非常に便利です。</p>
<p>ただし、「必要なときだけ押してね」などとたびたび説明しないと、頻繁に押してしまい苦労する可能性があります。</p>
<h3>3：食事時のエプロン｜デザインも意外と重要です</h3>
<p>食事時に専用のエプロンをつけてもらうと服が汚れにくくなりますから、あると便利なものと言えます。</p>
<p>注意点ですが、ある程度デザイン性も重視しないと、本人が「こんなものを着せるなんて大事にされていない」と思ってしまい、食事などへのモチベーションが下がるかもしれませんから気をつけてください。</p>
<p>また、介護者側もエプロンなどを準備しておくと役立ちます。</p>
<p>ちなみに「使い捨てエプロン」を使うという選択肢もあります。ただ、やはりコストが高くなりやすいですから、予算と相談して決めましょう。</p>
<h3>4：お薬カレンダー｜色々な薬を飲んでいる方におすすめ</h3>
<p>お薬カレンダーとは「1か月式のカレンダーにクリアポケットがついていて、その日飲む薬を入れられるもの」です。これがあれば薬の飲み忘れがまずなくなりますから、薬の種類が多い方には特におすすめです。</p>
<p>状態によっては本人に薬を入れてもらうのもいいでしょう。</p>
<h3>5：すいのみ｜水を飲むときに非常に便利です</h3>
<p>寝た状態のままで、こぼさず水を飲むことができます。</p>
<p>毎回身体を起こして水を飲んでもらうことは困難ですし、「こぼさないように」などとその都度考えているとストレスが溜まります。</p>
<p>そのため、「あると便利なもの」の代表格とも言えるでしょう。</p>
<p>デイサービス施設に行くときも持っていくといいかもしれません。</p>
<h3>6：オムツ｜意外と使い道が多いです</h3>
<p>「一人でトイレに行ける状態」であるとしてもオムツはあったほうが便利です。</p>
<p>「トイレに間に合わず失敗をしてしまう」というのは本人のプライドがかなり傷つくことでもあるため、同じミスを恐れてデイサービスに行きたがらなくなる恐れもあります。</p>
<p>また、オムツはかなり大量に水を吸ってくれますから、使い道が意外とたくさんあります。</p>
<p>（例えばベッドで洗髪する場合に近くに敷いておくなど）</p>
<p>いずれにせよ自宅介護をするのであれば、常に1パックはストックしておくことをおすすめします。</p>
<p>ちなみに「オムツ」という呼び方を嫌がる人も少なくありません。該当するのであれば、「紙パッド」や「パンツ」などと言っておくことをおすすめします。</p>
<h3>7：消臭剤｜介護者のストレス緩和のためにも</h3>
<p>オムツ交換時だけでなく、汗をはじめとする様々なニオイがするものです。</p>
<p>それを放置しておくと、介護者にとって意外と大きなストレスになるかもしれません。</p>
<p>ですから、消臭剤も「あると便利なもの」と言えます。</p>
<p>特に「介護用消臭剤」がおすすめです。</p>
<p>ただしスプレー式などの場合は、あまり本人に見えるような位置で使わないようにすることを推奨します（精神的に傷つくかもしれないからです）。</p>
<h3>8：大量のウェットティッシュ・キッチンペーパー｜あればあるだけ助かります</h3>
<p>この記事をお読みになっている時点では用途が思いつかなくても、実際に介護をしていると「なにかで拭きたい!」と感じる場面はたくさん訪れるものです。</p>
<p>ですから、ウェットティッシュやキッチンペーパーを常に多めに用意しておくことをおすすめします。業務用のものを買ったり、オンラインショップで注文したりすれば安く済みますよ。</p>
<h3>9：いらない布｜捨てずにとっておきましょう</h3>
<p>これもウェットティッシュ・キッチンペーパーと考え方は同じです。</p>
<p>いらなくなった服やぞうきんなどは、捨てずにとっておくことをおすすめします。</p>
<h3>10：うがいの受け皿｜ベッドにいながらうがいできる</h3>
<p>ベッドにいながらうがいをしたり、吐瀉物を受け止めたりすることができますから、これもあると便利なものと言えます。</p>
<p>・底が深い</p>
<p>・容量600ミリリットル以上</p>
<p>・周りに飛び散りにくい形状</p>
<p>という条件を満たしているものを用意しておくことをおすすめします。</p>
<h3>11：ストローコップ｜こぼさずに水を飲める</h3>
<p>これがあると水をこぼさずに飲むことができます。</p>
<p>すいのみで事足りるのであればそれでも構いませんが、ストローコップのほうが「介護されている感」が出にくいですから、本人にとって嬉しいかもしれません。</p>
<h3>12：杖にセットするゴム｜杖が滑りにくくなります</h3>
<p>「杖ゴム」を使うと杖が滑りにくくなるため、あると便利なものと言えます。</p>
<p>デイサービス施設に杖とともに持っていく人も多いです。</p>
<p>ただ、重い杖ゴムもあるので気をつけましょう。軽量タイプの杖ゴムを選ぶことをおすすめします。</p>
<h3>13：介護用おしりふき｜入浴できないときに役立ちます</h3>
<p>大型のおしりふきを選ぶと、身体全体を拭くことができるので便利です。なんらかの理由で入浴できないときなどには特に役立つことでしょう。</p>
<h3>14：ヌードルカッターやマッシャー｜食事しやすくなります</h3>
<p>ヌードルカッター：麺類を手早く細かくカットできる</p>
<p>マッシャー：コロッケやポテトサラダなどを潰せる</p>
<p>これらがあると食べ物を飲み込みやすくなります。</p>
<p>要介護度が進むと「飲み込む能力」が下がっていきますから用意しておくことをおすすめします。</p>
<p>もちろん包丁や清潔なハサミで切ってもいいのですが、ヌードルカッターやマッシャーを使うほうが圧倒的に楽です。</p>
<h3>15：趣味のもの｜毎日を楽しくするために</h3>
<p>例えば、貼り絵、塗り絵、折り紙などでしょうか。</p>
<p>好きな趣味のものを用意しておくと、本人にとって毎日が楽しくなります。</p>
<p>要介護度が上がっていくと、精神的には元気なのに身体がついていかず、「することがなくて一日中暇」という状態になりかねません。</p>
<p>人間である以上、年齢を重ねればこうなるのはある程度仕方がないことなのかもしれませんが、本人から「することがないなあ……」などの言葉を聞くのは、介護者にとっても意外と辛いことです。</p>
<p>ですから、できる限り日々の生活を楽しむためのアイテムも用意しましょう。</p>
<p>自身で何かするのが難しい状態なのであれば、ラジオや音楽などの「聞くもの」を用意してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>それが難しければ頻繁にオヤツを食べさせて、食べることを「楽しさ」として大きくしていくのもおすすめです（ただし栄養バランスなども考慮するべきです）。</p>
<h2>自宅介護・デイサービスであると便利なものを用意するときの心得3選</h2>
<p>続いて実際に「あると便利なもの」を用意するときに心がけておくべきことを3つ紹介していきます。</p>
<h3>完璧に揃えなくてもなんとかなるのでリラックス!</h3>
<p>たまに「物品を完璧に用意しないと……」とプレッシャーを感じてしまう人もいるようですが、なにか「抜け」があっても基本的にその場で対応できますから、あまり気負わないようにしましょう。</p>
<p>「なにがあってもなんとかなるから気負いすぎない」というのは介護全般において大事なことです。</p>
<p>また、デイサービス施設に行くときに関しても、忘れ物をしてもなんとかなります（スタッフがなんとかしてくれます）。ただ、もちろんデイサービス側に甘えすぎないようにしましょう。</p>
<h3>必要になってから買えばいい</h3>
<p>ここまでお読みになって、例えば「お薬カレンダーは便利そうだから用意してみよう」と感じた人もいるかもしれません。ですが、現時点で薬を飲むことに関して困っていないのであればわざわざ準備する必要はありません。</p>
<p>一気に色々と揃えようとすると大変ですし、「欲しくなったら調達しよう」と気楽に考えておきましょう。</p>
<h3>「介護者のためのもの」も買う</h3>
<p>「介護するのだから、介護される側のためのものを買わないと」と感じるかもしれません。</p>
<p>ですが、介護者側が疲弊してしまっては介護される側も困りますから、「介護に役立つもの」もどんどん購入していくことをおすすめします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで「自宅介護をするにあたって、あると便利なもの」を紹介しました。必要に応じてデイサービス施設などにも持っていきましょう。また、役立ちそうなものを色々と揃えることも大事ですが、「抜けがあってもなんとかなる」「必要になってから調達すればいい」など、ある程度気楽に構えておくことも重要です。</p>
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