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	<title>デイサービス働き方 &#8211; 鹿児島 デイサービス スター倶楽部</title>
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	<title>デイサービス働き方 &#8211; 鹿児島 デイサービス スター倶楽部</title>
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		<title>デイサービスにおける事故対応マニュアル｜もしものときの対処方法</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-45/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[ここでは「デイサービス等の介護現場における事故対応マニュアル」と題して、事故が起きたときの対応方法などについて解説していきます。また、事故を防ぐためのポイント、事故が発生しやすいシチュエーションなどに関してもお伝えします [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは「デイサービス等の介護現場における事故対応マニュアル」と題して、事故が起きたときの対応方法などについて解説していきます。また、事故を防ぐためのポイント、事故が発生しやすいシチュエーションなどに関してもお伝えしますので、お年寄りの安全を守るためにもぜひ最後までお読みください。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場で多い事故とは?｜事故対応マニュアル</h2>
<h3>転倒・転落・滑落</h3>
<p>デイサービスをはじめとする介護施設内において、一番件数が多い事故です（全体の6割以上）。</p>
<p>デイサービススタッフは、お風呂、排泄、移乗時などだけでなく、「ありとあらゆる場面で転倒があり得る」という事を理解しておく必要があります。特に他の高齢者のお世話をしているとき、少し目を離したときなどに起きやすい事故ですから気を付けましょう。</p>
<h3>誤嚥・誤飲・むせこみ</h3>
<p>こちらは介護施設内における介護事故の約1割を占めます。誤嚥・誤飲・むせこみが起きると、そのまま死亡してしまってもおかしくありません。ですから食事介助においては、食べる速度や飲み込みに関して最大限気を付けてください。</p>
<p>また、お年寄りがむせ込んだときなども、おさまったらすぐに看護師などに確認してもらいましょう。どのような状態になっているか分かりませんから、むせ込みが落ち着いたからといってすぐに食事を再開するべきではありません。</p>
<h3>利用者の持ち物の破損や紛失</h3>
<p>殊に訪問介護サービスでは、利用者の持ち物や建物が破損したりなくなったりするケースが少なくありません。このタイプの事故は当然人命にかかわるものではありませんが、だからといって軽んじていいものではないと言えます。</p>
<p>もちろんデイサービスにおいても同様の事故が発生する可能性はありますので留意してください。場合によっては賠償などに繋がることもあります。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場での事故対応マニュアル｜具体的な対応方法は?</h2>
<p>続いて実際にデイサービス等の現場で事故があった場合の、「事故対応マニュアル」を紹介していきます。</p>
<p>どれだけ留意していても確実に事故を防ぐことはできません。デイサービススタッフとして働く以上は、「いつか必ず事故は起きる。そのとき迅速・的確に対応しなければならない」と心に留めておきましょう。</p>
<h3>最初にすべきは利用者への対応｜安全確保など</h3>
<p>まずは余計なことを考えず、速やかに「当人の安全確保」を行いましょう。<br />
声がけなどによる状態チェック、救命措置、必要に応じて救急や警察などへの連絡も実行します。ここでの対応が遅れると被害が拡大したり、助かるはずの人命が助からなくなったりする恐れがあります。</p>
<p>そして状況が落ち着いたら、利用者に対して誠心誠意謝罪と説明をします。</p>
<h3>利用者家族への対応｜これも早めに行いましょう</h3>
<p>利用者家族にも連絡しましょう。そして、「利用者の状態」「事故が起こった経緯」等の説明をします（もちろん謝罪も）。賠償をするのであれば、その手続きについても伝えます。</p>
<p>連絡が遅れると不信感が強まることになりますから、当人への対応を最優先にしつつ、こちらの連絡もできるだけ早く行いましょう。</p>
<p>「状況を全て整理してから」とは考えず、「今明らかになっていること」を整理して、一次報告をすることが大事です。</p>
<h3>職員や関係各所への対応｜事後報告書の作成等</h3>
<p>当人の安全確認が完了しましたら、デイサービスの責任者スタッフへの状況説明をします。事故の当事者が負傷している等の理由で対応できない場合は、発見者が行います。</p>
<p>「責任者が当事者から話を聞く→続いて目撃者や関係者からも話を聞く」という順番です。いずれにせよ責任者として事故の状況を詳しく把握して、冷静に分析しましょう。</p>
<p>状況の整理が済んだら「事後報告書」を作り、市区町村の保険者に提出します。<br />
報告書には、いつ、誰が、どのようなシチュエーションで事故が発生したのかなど、判明していることを厳密に余さず記録します。</p>
<p>そして必要に応じて、</p>
<p>・利用者のかかりつけ医師<br />
・居宅介護支援事業所<br />
・保険会社（傷害保険や賠償責任保険に入っているときのみ）</p>
<p>などにも連絡して指示に従いましょう。</p>
<h3>デイサービスの全スタッフへの周知と注意喚起</h3>
<p>するべきことが終わったら、デイサービスの全スタッフへの周知と注意喚起をして、以降同じ事故を絶対に起こさないようにします。また、原因の究明と改善方法を考えることも大切です。</p>
<p>さらに必要に応じて、デイサービスごとにあるはずの「事故対応マニュアル（名称は微妙に異なるかもしれませんが）」の修正・追記などをすることも大事です。</p>
<h2>デイサービスで事故が起きた際にしてはいけない対応｜事故対応マニュアル</h2>
<p>続いてはデイサービス等の介護現場で事故が発生したときに絶対にしてはいけない対応を挙げていきます。もちろん細かく解説していくと際限がありませんので、2点に絞って解説します。</p>
<h3>事故の報告をしない｜どれほど小さな事故でも必ず報告!</h3>
<p>事故が発生してもスタッフ個人で完全に解決できるケースもあります。ですが、事故の規模や大小とは関係なく、絶対に報告しましょう。</p>
<p>事故を起こした、もしくは目撃した場合はすぐに管理者や責任者に報告します。そして、できるだけ早くスタッフ全体に情報を共有します。<br />
そのためにも、職場内における連絡・指示系統、対応方法などを今一度はっきりさせておきましょう。連絡漏れがあってはなりません。</p>
<p>また、繰り返しになりますが、必ず利用者家族と関係各所への報告もしてください。<br />
特に小さな事故であった場合は、利用者家族には「そんなこといちいち報告しなくていいですよ」と鬱陶しがられるかもしれませんが、それでも絶対に伝えましょう。</p>
<h3>事故が起きたことを隠す｜隠蔽に対するペナルティは重い</h3>
<p>施設の評判が悪くなることを避けたり、責任から逃れたりするために事故を隠蔽する人もいますが、これも絶対にあってはならないことです。<br />
隠蔽によって利用者が更なる危険にさらされるかもしれませんし、事故が明るみに出れば、利用者からも利用者家族からも信頼されなくなることでしょう。</p>
<p>また、隠蔽が発覚すると、重いペナルティ（営業停止など）が科せられるケースもあります。<br />
「だからきちんと報告したほうがいい」と考えるのも不健全ですが、隠蔽をせずに、包み隠さず報告したほうが、デイサービス施設やスタッフへのダメージも少なくて済みます。</p>
<h2>デイサービス等の介護現場での事故を防ぐポイント｜事故対応マニュアル</h2>
<p>続いてデイサービスなどにおける事故を防止するためのポイントを紹介します。</p>
<h3>仕組みやルールを見直す</h3>
<p>「事故が発生しないようなルールや仕組みを作る」ということであり、全てのスタッフが同じルールや仕組みに沿って仕事をすることが重要です。</p>
<p>責任者などが「事故を発生させないように一人一人気を付けましょう」と言うだけでは、何も対策していないのと同じです。</p>
<h3>ヒヤリハット報告をする</h3>
<p>「ヒヤリハット」とは、「事故は起きなかったものの、ヒヤっとしたりハッとしたりした状況」のことです。ちなみに「重大な事故1回に対して、ヒヤリハットは300回、軽傷事故は29回起きている」と言われています。</p>
<p>日々このヒヤリハットをスタッフから収集して報告・共有し、環境・ルール・仕組みなどを改善していきましょう。そうすることで事故のリスクを下げることができます。</p>
<h3>事故の原因の徹底解明をする</h3>
<p>「事故が起きた。全ての対応を完了させた」だけで終わりにしてはいけません。</p>
<p>・今回の事故が発生した理由<br />
・どうすれば防ぐことができたか<br />
・どう改善すれば今後同じ事故を防ぐことができるか</p>
<p>を徹底的に検証して、職員全員で共有しましょう。<br />
そして必要に応じてルールや仕組みを変えたり、事故対応マニュアルを加筆修正したりします。</p>
<p>そこまでできてはじめて、「対応が済んだ」と言えます。</p>
<h2>デイサービスで事故が起きやすい場面集｜事故対応マニュアル</h2>
<p>最後に「デイサービス等の介護現場で事故が起きやすい場面」を箇条書きで紹介します。</p>
<h3>移動・移乗｜ありとあらゆる場面で転倒があり得ます</h3>
<p>・ベッドから車椅子への移動<br />
・バスルームやトイレへの移動<br />
・外出先<br />
・玄関での動作時<br />
・立っているとき<br />
・座っているとき（座位からの転倒もあり得る）<br />
・徘徊時</p>
<h3>食事時｜誤嚥・誤飲・むせ込みだけではありません</h3>
<p>・食堂での転倒<br />
・食事での誤飲、誤嚥<br />
・口の中の火傷<br />
・座っている状態からの転倒<br />
・食事の内容を間違える<br />
・薬の内容を間違える</p>
<h3>整容時｜歯磨きに注意</h3>
<p>・歯磨きや口腔ケアで口内を傷つける<br />
・身体や顔の発赤、擦り傷<br />
・転倒</p>
<h3>トイレ関係</h3>
<p>・方向転換における転倒<br />
・座位からの転倒<br />
・排せつ物を食べてしまう（認知症者に多い）</p>
<h3>更衣時｜無理な動作に注意</h3>
<p>・転倒<br />
・無理な動き方をすることによる負傷<br />
・衣服を原因とする擦り傷</p>
<h3>お風呂｜転倒が発生しやすい</h3>
<p>・脱衣所での転倒<br />
・移動時の転倒<br />
・バスルーム内での転倒<br />
・椅子ごと転倒する<br />
・浴槽内で溺れる</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービス等の介護現場における事故対応マニュアルを紹介しました。真っ先に利用者の安全を確保し、続いて利用者家族や関係各所への対応をします。「どれだけ注意していても、いつか必ず事故は発生する」と考えて、事故の際にどのように動くのかを事前にシミュレーションしておくことが重要です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスなどの経営に役立つ「介護福祉経営士資格」について</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-44/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年に「一般社団法人・日本介護福祉経営人材教育協会」が、「介護福祉経営士」という民間資格を設立しました。これはデイサービスなどの介護福祉事業をマネジメント・経営する能力を持つ人材を育てるための資格です。今回はこの資 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年に「一般社団法人・日本介護福祉経営人材教育協会」が、「介護福祉経営士」という民間資格を設立しました。これはデイサービスなどの介護福祉事業をマネジメント・経営する能力を持つ人材を育てるための資格です。今回はこの資格の概要や、取得するメリット、受験費用などのコストについて解説していきます。</p>
<h2>デイサービスの経営に役立つ資格「介護福祉経営士」とは?</h2>
<p>介護福祉経営士は民間資格であり、「デイサービスなどの介護福祉事業のマネジメントや経営ができる人材を増やすため」のものです。</p>
<h3><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8985" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685.jpg" alt="デイサービスの経営に役立つ資格「介護福祉経営士」とは?" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1685-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>介護福祉経営士資格を持っていることで、「デイサービスの経営に必要なマネジメント・経営手法を習得している」と証明することができます。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>・介護報酬制度<br />
・財務、法務、労務、<br />
・人材育成、人材管理<br />
・マーケティング<br />
・介護サービスのクオリティアップ</p>
<p>などについて学ぶことになります。</p>
<p>実力のない経営者によってデイサービスなどの介護事業所が破綻するケースは少なくありません。ですがこの資格を持っていると、そのリスクは大きく下がることでしょう。</p>
<h2>デイサービスの経営者が「介護福祉経営士」の資格を取る主なメリット</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8980" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453.jpg" alt="デイサービスの経営者が「介護福祉経営士」の資格を取る主なメリット" width="960" height="640" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453.jpg 960w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/day_service_1453-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>では、介護福祉経営士の資格を取得することの主なメリットを挙げていきます。</p>
<h3>デイサービスの経営ノウハウを習得できる</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8578" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/22673845_m-1024x683.jpg" alt="デイサービスなどの経営に役立つ「介護福祉経営士資格」について" width="1024" height="683" /></p>
<p>介護福祉経営士の資格を取るために勉強する中で、デイサービスをはじめとする介護事業の経営ノウハウを吸収することができます。</p>
<p>そのため</p>
<p>・これから介護ビジネスに携わろうとしている異業種の人<br />
・事業拡大を考える経営者<br />
・独立や開業を考えている介護スタッフ</p>
<p>などが取得を目指すパターンが多いです。</p>
<h3>キャリアアップに役立つ｜マネジメント力が身につく</h3>
<p>独立や開業をしないとしても、管理者や施設長になった場合はマネジメント力が欠かせません。また、デイサービスの利益アップや、介護サービスのクオリティ向上など、「経営者視点」を有することが必要となります。<br />
そして介護福祉経営士の資格を持っていれば、その辺りの能力があることを証明できますから、キャリアアップのために大いに役立ちます。</p>
<h2>デイサービスの経営に役立つ「介護福祉経営士」の資格試験の概要</h2>
<p>続いては介護福祉経営士資格の試験などの概要について解説していきます。一般的な資格試験と大まかな流れはそれほど変わりません。</p>
<h3>資格認定までの流れ｜受験→合格→登録審査</h3>
<p>介護福祉経営士資格には1級と2級があります。2級の試験では基本的な知識を問い、1級ではより専門的な知識と実践能力を求める傾向にあります。</p>
<p>介護福祉経営士1級を取得するまでの流れは以下の通りです。</p>
<p>2級試験→合格→登録審査→2級取得→1級試験→合格→実践研修修了→変更登録審査→1級取得</p>
<h3>受験資格｜2級は誰でも受けられます</h3>
<p>介護福祉経営士2級試験は誰でも受けることができます。介護の実務経験なども不要ですし、外国籍の方でも受験することが可能です。<br />
そして2級を取っていると、1級を受けられるようになります（いきなり1級を受けることはできません）。</p>
<h3>受験方式・日時・場所はCBT方式であり自由度が高い</h3>
<p>受験はCBT形式であり、日本中に数百カ所あるテスト会場から好きなところを選択して試験を受けることができます。テストは年末年始以外、基本的に毎日実施されています。<br />
予約申し込みは3か月前から行うことができます。</p>
<h3>申し込み手段はインターネットのみ</h3>
<p>インターネットによる申し込みのみ受け付けています。郵送や電話で申し込むことはできないので覚えておきましょう。</p>
<h3>介護福祉経営士試験の合格率と難易度｜60％程度</h3>
<p>合格率は60％程度であり、特に2級については「介護サービスの基本知識」がメインとなります。そのため現役のデイサービスのスタッフだったり、介護福祉士・介護支援専門員だったりすれば勉強しやすいことでしょう。</p>
<p>ただし、簿記試験などとは違って「誰か（学校など）から強制されて試験を受ける、モチベーションの低い人」はほとんどいないでしょうから、裏を返せば「真面目に勉強している人でも40％ほどは落ちる」と言えるでしょう。そのため油断は禁物であり、ベテランの介護従事者でも勉強は欠かせません。</p>
<h3>介護福祉経営士の勉強には「介護福祉経営士テキストシリーズ」が役立つ</h3>
<p>介護福祉経営士の資格取得のためには、「介護福祉経営士テキストシリーズ」を使うことをおすすめします。2級の勉強には「基礎編」、1級には「実践編」を利用しましょう。<br />
ただし基礎編が全10巻セット、実践編が11巻セットであり、合計で5万円ほどしますから、それなりの出費になるということは理解しておきましょう。</p>
<h3>介護福祉経営士試験の費用は1万円前後</h3>
<p>受験料は1級が1万円、2級が9000円ほどです（時期によって変わる可能性もあります）。<br />
そして、ここに協会への入会費や年会費が加わることになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「介護福祉経営士資格の勉強をすること」によってデイサービスなどの経営に必要なノウハウを吸収することができますし、資格を持つことで「経営する能力がある」と証明することが叶います。取得難易度はそれほど高くありませんから、現役経営者や経営者を目指す方は勉強をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの仕事に慣れるまでのポイントや壁を越える方法｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-42/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[本記事ではデイサービスの業務に慣れるまでの心得や、「慣れるまでに立ちはだかりやすい壁、その突破方法」などについて解説していきます。前もって、「デイサービスの仕事にはこのようなハードルがある」などと理解しておけば、モチベー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事ではデイサービスの業務に慣れるまでの心得や、「慣れるまでに立ちはだかりやすい壁、その突破方法」などについて解説していきます。前もって、「デイサービスの仕事にはこのようなハードルがある」などと理解しておけば、モチベーションを高くキープしつつ、利用者のために励むことができるはずです。</p>
<h2>デイサービススタッフの仕事に慣れるまでの心得｜鹿児島</h2>
<p>まずはデイサービス職員の仕事に慣れるまでの心得を紹介します。もちろんベテランになってからも忘れてはならないことばかりです。</p>
<h3>1：職員とのコミュニケーションを大事にする</h3>
<p>一人だけで介護するのであれば、「利用者とのコミュニケーション」だけを大切にしていればいいですが、デイサービスのスタッフとして働く以上は、他の職員ともきちんと関わることが大事です。そうでないと、「この利用者はどのようにサポートするのか」などの意思疎通もできなくなってしまいます。</p>
<p>もちろん仕事の話をすることも重要ですが、雰囲気やタイミングによっては趣味やプライベートの話題を出すのもいいでしょう。</p>
<h3>2：元気な挨拶と笑顔を心がける</h3>
<p>元気な挨拶と笑顔には、「あなたの仲間です」とアピールする効果もあります。逆に挨拶をしなかったり笑顔がなかったりすると、相手に「もしかして私のことを信用していないのだろうか」などと思わせてしまう恐れがあります。</p>
<p>デイサービスの仕事は基本的に忙しく、ともすれば笑顔を忘れてしまうかもしれません。ですが辛いときにこそ笑っていたほうが、自分自身も元気になることができますからおすすめです。</p>
<p>それに普段から笑顔でいることを心がけていないと、つい利用者の前でも厳しい表情をしてしまう恐れがあります。</p>
<h3>3：必ずメモを取る</h3>
<p>特にデイサービス業務に慣れるまでは覚えることが多いです。たとえ別の施設でデイサービスの仕事を経験したことがあっても色々とやり方が違うでしょうから、きちんとメモを取って、後から復習することを心がけてください。</p>
<p>介護職の経験が長い人ほど「メモなんて取らなくても覚えられる」と考えがちですが、一度に複数のことを教わるでしょうから、一気に習得するのはなかなか困難です。</p>
<p>ただし他のスタッフに実演してもらっているときなどは、メモを取らずにきちんと観察しましょう。それを終えてから要点をメモにまとめるのが最適です。</p>
<h3>4：自分から質問する</h3>
<p>デイサービスをはじめとする介護職においては、「自分から質問する」ということができないと自分が困るだけでなく、利用者にも迷惑をかけることになりかねません。</p>
<p>例えば、「レクリエーションで○○なことがあったらどうしよう。まあ、その場でなんとか対応すればいいか」などと考えていると、トラブルが起きる可能性が高くなります。すぐにトラブルが発生することはなくとも、数か月後、数年後に起こるかもしれません。</p>
<p>また、先輩スタッフからしても自分から質問してくれるほうがありがたいです。そうでないと、「この新人は質問せずに勝手に判断するから怖い」「分かっていなさそうなことを教えてあげないと……」などと気を遣わせることになります。</p>
<p>もちろん「同じ質問は二度としない」ということを徹底できればいいのですが、それも現実的には難しいです。「前に説明しましたよ?」と怒られるかもしれませんが、分からないことがあれば必ず質問しましょう。</p>
<h3>5：なるべく複数のスタッフから教わる</h3>
<p>最初から全てのスタッフと打ち解けるのは難しいですから、「信頼できる特定の相談相手」ができるのは自然な流れです。実際、仕事内容とは直接関係のない、例えば「デイサービスに対する心構え」などに関しては、とりあえずその人だけに相談してもいいでしょう。</p>
<p>ですが、「利用者が直接的に関わる業務」に関しては、できる限り複数のスタッフから教わることをおすすめします。なぜなら人それぞれ微妙にやり方が異なり、「こういう方法もあるのか」などと学ぶことができるからです。</p>
<p>そして「やり方の選択肢」を多く持つことができると、「この利用者にはこのやり方」「この利用者にはこの方法」など、個々人に対してより良い業務ができるようになることでしょう。</p>
<p>また、特定のスタッフとばかりコミュニケーションを取っていると、他の職員に「他の人と仲良くなるつもりはないのだろうか」などと思われてしまう可能性があるので気を付けましょう。</p>
<h2>デイサービスの業務に慣れるまでにぶつかりやすい壁と突破方法｜鹿児島</h2>
<p>続いてはデイサービスの仕事に慣れる前の初心者だからこそ感じやすい「壁」や、その突破方法などについて解説していきます。前もって「ここでつまづきやすい」と知っておけば、冷静に対処しやすくなることでしょう。</p>
<h3>1：ヒヤリハット体験をしたとき｜「事実」を振り返り反省する</h3>
<p>大きなトラブル以前の、「もう少しで危険な事態になっていた」などの状況のことを「ヒヤリハット」などと言います。<br />
割合としては、「大きな事故が1回起きる場合、ヒヤリハットは300回起きている」とされていますから、特に初心者のうちは難易度もヒヤリハットを経験することになるでしょう。</p>
<p>そして「こんなにヒヤリハットを起こすなんて、自分にはデイサービスの仕事は向いていない」などと考えてしまうかもしれませんが、まずは「発生した事実」だけを見てください。</p>
<p>例えば、「もう少しで服薬サポートのミスをするところだった」のであれば、それだけに目を向けます。「私以外ならミスはしないだろう」などと余計なことを思う意味はありません。</p>
<p>事実を見て、</p>
<p>・服薬サポートのミスが起こりそうだった原因<br />
・どう改善すれば服薬サポートのミスが発生しなくなるのか</p>
<p>を考え実行します。</p>
<p>そして改善案などを発見できたら、デイサービスのスタッフ全員で共有しましょう。そうすれば、施設全体としてのヒヤリハットと実際のトラブルを減らすことができます。</p>
<h3>2：理想と現実の違いを実感したとき｜「小さな目標」や「喜び」に目を向けましょう</h3>
<p>最初の段階で「このようなデイサービスをしたい」という夢を掲げていた情熱的な人ほど、それとのギャップに打ちひしがれてしまう可能性が高いです。</p>
<p>努力しても認めてもらえないかもしれませんし、人手不足の影響で利用者一人一人にそれほど時間をかけることができない場合もあります。そしてだんだん「現実はこうなのか……」と理解してしまうと、モチベーションが大きく下がることになるかもしれません。</p>
<p>そういった場合は視点を変えて、デイサービスの仕事をする上での「喜び」に目を向けてみることをおすすめします。<br />
利用者やその家族にお礼を言ってもらえた、先週まで緊張気味だった利用者が笑ってくれるようになった……などです。</p>
<p>また、「今日は昨日よりもスムーズにお風呂の介助をする」などと小さな目標を日々立てて、それをクリアすることでモチベーションを維持していくことも大事です。</p>
<p>ちなみに、「今の時点で理想があるから、この先どうなるか心配」という方は、その理想について具体的に書き出してまとめてみることをおすすめします。<br />
「理想が、漠然としたものでしかない」からこそ、何をしてもそれが満たされていると感じることができなくなってしまう可能性もあるからです。</p>
<h3>3：身体の不調が発生したとき｜先輩職員に相談しましょう</h3>
<p>デイサービスの仕事に慣れるまでは力の入れ方などが分からず、肩や腰などを傷めてしまう可能性があります。するとネガティブになってしまい、「この先やっていけるのだろうか」などと考えてしまう方が少なくありません。</p>
<p>また、「介護の仕事が精神的に大変なのは知っていたけれど、肉体的にも辛いとは思っていなかった」と感じる人も珍しくないとされています。</p>
<p>いずれにせよ力のかけ方などのコツが見えてこない場合は、先輩職員に相談してみることをおすすめします。すぐにアドバイスをもらえることでしょう。こちらは「精神的な問題」ではないからこそ解決しやすいはずです。</p>
<p>そして実際に身体を傷めてから質問しても手遅れになるかもしれないので、早めに聞いておくことを推奨します。</p>
<h2>「慣れるまではサポートしないと」と認識されているうちに積極的に質問しましょう</h2>
<p>また、他のスタッフとしても新人に対しては「この人が慣れるまではしっかりサポートしないと」と考えるものですから、多少的外れな質問をしたところで何とも言われません。<br />
ですから「この人はまだ新人である」と認識されているうちに、どんどん質問をしてノウハウを吸収しておくことをおすすめします。</p>
<p>入職してから少し期間が経ったにもかかわらず、「新人がするような質問」をしてしまうと、「なんで早めに質問しなかったのだろう」「まだ理解していないのか……」などと思われて、煙たがられるかもしれないので気を付けてください。<br />
（それでも疑問点をそのままにしておくわけにはいかないので必ず質問しましょう）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービススタッフの仕事に慣れるまでのポイントや、つまずきやすい壁を紹介しました。総じて言えるのは、「何事にも積極性を持ち、とにかく相談すること」が大事ということですね。消極的な人はいつまでも成長できません。また、「辛いときだからこそ笑顔＆元気でいる」ということも常に心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスに「向いている性格」と「実は向いている性格」を解説</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-38/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスに向いている性格についてお話ししていきます。「一般的には向いていないと思われやすいものの、実は向いているかもしれない性格」に関してもお伝えしていきます。また「介護の職種別の特に向いている性格」に関しても解説し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスに向いている性格についてお話ししていきます。「一般的には向いていないと思われやすいものの、実は向いているかもしれない性格」に関してもお伝えしていきます。また「介護の職種別の特に向いている性格」に関しても解説していきますので、どの職種に就くか悩んでいる方にもおすすめの内容となっております。</p>
<h2>デイサービスなどの介護職に向いている性格とは?</h2>
<h3>人と接することに喜びを見つけられる人</h3>
<p>デイサービスは言うまでもなく利用者と接する仕事です。また、利用者だけでなく、その家族や他のスタッフともコミュニケーションを取ることになります。ですから、人と関わるのが好きな人はデイサービスに向いている性格と言えます。</p>
<h3>気配り上手</h3>
<p>デイサービスのスタッフには、各利用者のニーズを細かく・素早く察知して的確に対応することが求められます。<br />
これは性格によってかなり差が出る部分であり、驚くほど気を配れる人もいれば、「ほとんど何も察知できない」という人もいます。</p>
<h3>高齢者への敬意が強い人</h3>
<p>根本的に、高齢者への敬意がない人はデイサービスをはじめとする介護職には向いていません。</p>
<p>きれいごとを抜きにして説明しますが、例えば「家族の介護で嫌な思いをしてお年寄り全般が嫌いになっている」「とにかく高齢者と接することに抵抗がある」などという方は、いくらデイサービスの仕事自体が上手だとしても、介護職には向いていません。</p>
<h3>新しい知識や技術を習得することが好きな人</h3>
<p>つまりは「勉強熱心な人」ということです。特に「新しい知識や技術を習得することにワクワクする」という気質の方は、デイサービスのノウハウを身につけていくことが苦にならないでしょうから向いている性格と言えます。</p>
<h3>明るくいつも笑顔でいる人</h3>
<p>デイサービスは言わば「接客業」でもありますから、明るくいつも笑顔でいられる人はデイサービスに向いている性格ということになります。</p>
<p>高齢者の中には自分を表現するのが苦手な人が少なくありません。そして、そういった人は他人の感情などに敏感である傾向にあります。そのためデイサービススタッフの笑顔が少ないと不安になってしまうかもしれません。</p>
<p>「デイサービスは接客業」とは言いましたが、「一回接客すれば終わり」というタイプの接客業ではありませんから、いつも笑顔を絶やさず、利用者に安心感を与えることも大事です。</p>
<h3>チームワークを大事にできる人</h3>
<p>デイサービスの仕事は基本的にチームで進めていくことになります。「一人で自分のやり方で集中して取り組む」というタイプの職種ではありません。</p>
<p>そのため「個」よりもチームワークを重んじて、少しくらい納得できないことがあっても受け入れるような柔軟さも求められると言えます。</p>
<h3>オンオフの切り替えができる人</h3>
<p>デイサービスに限らず介護職はストレスが溜まりやすい仕事でもあります。そのため休憩時間やプライベートなどでは、スっと気持ちを切り替えてリフレッシュすることも大事です。逆に「土日もずっと悩み続ける」という方は、続けていくのがなかなか大変です。</p>
<h3>人の死に向き合える人</h3>
<p>言いにくいことですが、デイサービスの利用者が亡くなることもあります。特に「看取り」をしているデイサービスではその機会が多くなります。</p>
<p>その場合の「対応マニュアル」ももちろんあるでしょうが、「どのような気持ちでその方の死と向き合い、その後どのようにするか」などはスタッフ一人一人に委ねられています（と言いますか、これはそもそもスタッフの心の中の話です）。</p>
<h2>介護の職種別の向いている性格｜デイサービスなど</h2>
<p>続いてはデイサービスをはじめとする、「職種別の特に向いている性格」について解説していきます。介護職にも色々な種類があり、例えば「デイサービススタッフ」と「ホームヘルパー」とでは、向いている性格に多少の差が出ることになります。</p>
<h3>デイサービス：人を楽しませることが好きな人・サービス精神のある人</h3>
<p>デイサービスにはいわゆるレクリエーションがあり、これには身体機能の維持・向上だけでなく、シンプルに「楽しんでもらう」という目的もあります。そのため人を楽しませるのが好きな人には特にデイサービスが向いていると言えます。</p>
<p>そして「誰かを楽しませたい」という気持ちは、根本的には強いサービス精神からくるはずです。</p>
<h3>老人保健施設や特別養護老人ホーム：チームワークを重視する人・テキパキしている人</h3>
<p>老人保健施設や特別養護老人ホームには、要介護度の高い利用者が多くいます。少ないスタッフでたくさんの方の介護をする場合も珍しくありませんから、テキパキと動くことができる人には向いています。</p>
<p>また、介護職員の他にも、理学療法士、看護師、医師など色々な職種のスタッフと連携することになりますから、チームワークを重視する人にもおすすめです。</p>
<h3>ホームヘルパー：一人とじっくり向き合うことが好きな人・自由が好きな人</h3>
<p>ホームヘルパーは利用者の家に行って、直接高齢者と接することになります。そのため「一人とじっくり向き合うことが好き」というのは、ホームヘルパーに向いている性格と言えます。<br />
また、施設での介護に比べると自由度が高くなりますから、「自由にのびのび仕事をしたい」という方にも向いています（ただしそのぶん必要とされる技術や判断力は高くなります）。</p>
<p>デイサービスなどとは働き方が大きく異なりますから、デイサービスで上手くいっていない人でもホームヘルパーに転職するとより良く活動できるようになるかもしれません（逆もまたしかりです）。</p>
<h3>生活相談員やケアマネージャー：判断力・対応力・ヒアリング力がある人</h3>
<p>ケアマネージャーは利用者本人やその家族からヒアリングをして、ベストなサービス計画やケアプランを作るのが仕事です。そのため人の話を聞き出すことが上手い方には向いています。また、駄目なことには明確に「ノー」と言える判断力や対応力も求められます。</p>
<h2>実はデイサービスなどの介護職に向いている性格4選</h2>
<p>続いては「実はデイサービスに向いている性格」を4つ紹介していきます。世間一般的には「こういう人は介護職に向いていない」と言われがちですが、考え方や振る舞いを調整していけば活躍できるかもしれません。</p>
<h3>気が短い→テキパキと動ける</h3>
<p>排泄やお風呂の補助など、介護業務は基本的に利用者に合わせてじっくり行うべきです。<br />
ただ、介護記録の作成、食事の後片付け、洗濯など、「利用者が直接関わらない作業」はむしろスピーディーにこなすべきです。そのため、「気が短くて、とにかく何でも早く終わらせたい」という気質の人は、デイサービスに向いている性格と言えるかもしれません。</p>
<p>ですがもちろん仕事の質が下がっては意味がないので、迅速かつ丁寧に作業をすることを心がけましょう。</p>
<h3>口下手→聞き上手</h3>
<p>デイサービスでは「利用者の話をきちんと聞くこと（傾聴）」も大事な仕事と言えます。中には「返事はいらないから、とにかく聞いてほしい」という方もいます。<br />
そのため、「自分の話はうまくできないけれど、相手の話を聞くのは得意（むしろ相手にどんどん話してもらえると助かる）」というタイプの口下手な方にはデイサービスの仕事は向いているという事になるでしょう。</p>
<p>ただ、利用者の家族と相談したり、スタッフ間で話し合ったりすることは多々ありますから、徐々にコミュニケーション能力を高めていきたいところです。まずは周囲の人に自分から積極的に話しかけることから始めましょう。</p>
<h3>ネガティブで落ち込みやすい→正義感が強い</h3>
<p>ネガティブで落ち込みやすい人は、自分の失敗や「上手くいっていない部分」をそれだけ敏感に察知して、深刻に捉える傾向にあります。つまり正義感が強いということです。<br />
特にデイサービスの仕事に慣れるまでは辛いかもしれませんが、その性格のおかげでいずれ能力が開花することでしょう。</p>
<h3>神経質→利用者の変化を敏感に察知できる</h3>
<p>「他人の態度や細かな変化が気になってしまう」という方は、利用者と接するときも同じ状態になるでしょうから、デイサービスに向いている性格とも言えます。</p>
<p>ただし、「神経質かつ潔癖症」という場合は介護の仕事には向かないかもしれません。排泄や食事のサポートもしますから、徐々に耐えられなくなっていくことでしょう。</p>
<h2>デイサービスに向いている性格でなくても仕事はできる｜悩みすぎない!</h2>
<p>また、そもそもデイサービスに向いている性格でなくても仕事はできます。どのような性格であっても、質の高い業務さえできればそれで成立するからです。<br />
（ただし高齢者への敬意がない人はさすがに例外です）</p>
<p>ですから、「向いている性格・向いていない性格」という部分であまり悩みすぎないようにしましょう。<br />
そして、「自分が仕事で失敗するのは、向いていない性格だから」などと思い込まないことも大事です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでデイサービスに向いている性格・向いていない性格について解説しました。「明らかにデイサービスに向いている性格」もありますが、「意外と向いているかもしれない性格」もあります。ご自身の気質を活かして仕事ができるといいですね。また、「性格だけで全てが決まるわけではない」ということも意識しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの開業において必要になる費用の目安と内訳｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-33/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7870</guid>

					<description><![CDATA[デイサービスの開業をするにあたってかかる費用の目安とその内訳について解説していきます。また、「建物のリフォーム代」を節約する方法も紹介していきますので参考にしていただければ幸いです。なお鹿児島とその他地域で、デイサービス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスの開業をするにあたってかかる費用の目安とその内訳について解説していきます。また、「建物のリフォーム代」を節約する方法も紹介していきますので参考にしていただければ幸いです。なお鹿児島とその他地域で、デイサービスの開業において必要になる費用に大幅な差が出ることは基本的にありません。</p>
<h2>デイサービスの開業にかかる各種費用と目安｜鹿児島</h2>
<p>それではデイサービスの開業にかかる費用とその目安を見ていきましょう。デイサービスの規模やサービス内容などにもよりますが、ここでは「小規模なデイサービス（定員10～15名ほど）」という前提で解説していきます（以降記事の最後までこの前提でお話ししていきます）。</p>
<h3>法人設立費用｜8～30万円</h3>
<p>まずデイサービスなどの介護事業を行うためには、法人格を取得しなければなりません。ただ、医療法人や社会福祉法人でなくても構いません。一般的な株式会社などを代表とする、いわゆる「営利法人」で問題ありません。</p>
<p>この法人格取得には8～30万円ほどかかりますが、実際には25～30万円程度は用意しておくべきでしょう。</p>
<h3>物件取得費用｜コストは様々です</h3>
<p>デイサービス事業をする場所も取得しなければなりません。これにかかる費用は物件の内容などに大きく採用されますから、一概に何円ほどとは言いにくいです。また物件を購入するのか、賃貸契約を交わすのかによっても変わります。</p>
<p>資金的な余裕があれば「購入」をしたいところではありますが、実際には賃貸契約をするケースが多くなるのではないでしょうか。「賃料」はデイサービスの運営をするにあたって重く圧し掛かりやすい要素ですから、特に厳密に確認することが大事です。</p>
<h3>改修工事費用｜150～500万円</h3>
<p>物件を取得したら改修工事をしなければなりません。</p>
<p>「もともと介護施設として使っていた」というケースでもない限りは、大幅なリフォームをする必要がある場合も多いです。お年寄りの介護は並大抵の環境では行えないということを強く心に留めておくべきと言えます。</p>
<p>例えば、バリアフリー化、バスルームやトイレの改装（介助ができるだけの十分なスペースを持たせるなど）などをすることになるでしょう。</p>
<p>これには150～500万円ほどかかると考えておきましょう。※「改修工事費用を抑えるコツ」については別に後述します。</p>
<h3>設備費用｜60～100万円</h3>
<p>例えば冷蔵庫、椅子、テーブル、パソコン、テレビなどを購入することになるでしょう。</p>
<p>デイサービスの開業をするとなると、だんだん「あれもこれも必要なのでは?」という気持ちになっていくかもしれません。</p>
<p>ですがコストをできるだけ抑えるためにも、「まずは絶対に欠かせないものを買い、それ以外は必要になったときに調達する」という方針を採ることをおすすめします。そうでないとお金がいくらあっても足りなくなることでしょう。</p>
<h3>送迎用の車両準備費用｜100～300万円ほど</h3>
<p>デイサービスでは基本的に利用者の送り迎えをすることになりますから、そのための送迎者が欠かせません。</p>
<p>小規模デイサービスを開業する場合は、7～8人乗り程度のワンボックスカーを調達することをおすすめします。新品であれば300万円程度、中古車なら100～150万円ほどで購入できることでしょう。</p>
<p>ただ、高齢者が安全に乗り降りできる（そのための補助ができる）ような改造をしなければならないケースもあります。ですから改造費用も少しかかるかもしれません。</p>
<h3>求人広告費用・研修費用｜30～50万円ほど</h3>
<p>求人広告を出したり研修を行ったりするために30～50万円程度の費用がかかることでしょう。</p>
<p>ただ、求人広告費用に関してはハローワーク（無料）などを使えば、抑えることができます。しかしハローワークは無料であるがゆえに、応募してくる人材のレベルもそれほど高くない傾向にあります。</p>
<p>ちなみに「ハローワークに長期的に求人を出し続けている（応募がない）」と求職者に認識されてしまうと、実態とは無関係に「ブラックかもしれない」と思われてしまう可能性があるので気を付けてください。</p>
<p>また、もちろん有料の求人サイトだからといって質のいい人材ばかり応募してくるわけではありません。</p>
<p>その辺りのバランスを慎重に考えつつ求人を出しましょう。</p>
<h2>改修工事費用を抑えるためのコツ｜デイサービスの開業コストを下げるために【鹿児島】</h2>
<p>それではデイサービス施設の改修工事費用を抑えるための主なポイントを挙げていきます。改修工事そのものからは少し離れた話題も出ますが、まとめてお伝えします。</p>
<h3>水回りが整備されている物件を選ぶ</h3>
<p>水回りを一から、もしくはそれに近いレベルで設置するとなると、初期費用がかなりの高額になってもおかしくありません。ですから排水も含めてある程度整っている建物を選ぶことをおすすめします。</p>
<p>ただ、稀ですが「水回り・排水はそれなりに整っているものの、デイサービスの建物としては確実にNG」という環境である場合、リフォーム費用がかえって高くなる可能性があるので気を付けましょう。</p>
<h3>キッチンは特に慎重に選ぶ｜デイサービスの方針に合った設備を!</h3>
<p>デイサービスの「売り」として、「食事やおやつに力を入れる」というのは有効な手段となり得ます。特に高齢者には「食事が一番の楽しみ」という人も少なくありませんから、それだけでも利用者数や稼働率が伸びるかもしれません。</p>
<p>ただ、厨房設備や「調理スタッフの人件費」などにお金をかけすぎると、「開業」はできてもそのうち破綻する恐れがあります。</p>
<p>ですから開業する前の「経営シミュレーション」の段階で、「食事にどれくらい力を入れるか」「どのように食事を提供するか」を厳密に考えておきましょう。もちろん「費用が多くかかってでも、食事を武器にする」という選択肢もあります。</p>
<p>また、「近所の弁当屋と提携する」「高齢者向けの配食業者を活用する」「食事のアウトソーシングをする」など外部を頼るという方法もあります。</p>
<h3>消防設備が整っている物件を選ぶ｜消防関連の基準は厳しいです</h3>
<p>消防法の改正を受け、デイサービスなどの施設においても本格的な消防設備を設置しなければならなくなりました。具体的にはスプリンクラーや自動火災報知設備などなのですが、基本的に建物内の全ての部屋に設置する必要があります。</p>
<p>これらをゼロから設置するとなるとかなりの費用が発生しますし、消防署からの許可が出ずにデイサービスの開業ができなくなる可能性もあります。開業できたとしても、それが大幅に延期してしまってもおかしくありません。</p>
<p>そのため「もともと消防法の確認が取れていた物件」を選ぶのが理想と言えます。</p>
<p>※「消防設備が整っているだけでいい」というわけではありません。万が一の事態においてどのように行動するかなどをデイサービスのスタッフ全員と確認しておきましょう。</p>
<h2>デイサービスの開業【後】にかかる各種費用と目安｜鹿児島</h2>
<p>続いてはデイサービスの開業「後」に発生する費用とその目安について解説します。</p>
<h3>顧客獲得費用｜何もしないと利用者は獲得できません</h3>
<p>少子高齢化社会でありつつも経営不振で困っているデイサービスは少なくありません。顧客獲得には力を入れる必要があります。</p>
<p>主に</p>
<p>・広告掲載費用<br />
・ホームページ作成費用<br />
・営業回りのための人件費（高齢者とケアマネージャーなどに対して営業する）</p>
<p>などが発生することでしょう。</p>
<h3>当面の運転資金｜数百万円</h3>
<p>人件費、リース代、送迎車のガソリン代、毎月の家賃などのための「当面の運転資金」も用意しておかなければなりません。<br />
介護報酬の振込は基本的に「報酬発生から2か月後」に行われます。そのため、どれほど好調なスタートダッシュをすることができるとしても、最低でも数百万円は用意しておくべきです。</p>
<h3>その他｜数百万円&lt;/3&gt;</h3>
<p>例えば各種保険料、申請手続きの代行費用なども支払わなければなりません。また、あなた自身の生活費も用意しておくべきでしょう。そして、いざデイサービスの開業に向けて動き始めると、「あれもこれも」と細かな出費がどんどん出てくるかもしれません。</p>
<p>そのため「当面の運転資金」とは別にさらに数百万円は用意しておきたいところです。</p>
<h2>デイサービスの開業にかかる費用は少なくともトータル1000万円以上｜鹿児島</h2>
<p>まとめると</p>
<p>法人設立費：25～30万円<br />
物件取得費用：数十万円～数百万円<br />
改修工事：150～500万円<br />
設備費用：60～100万円<br />
車両費用：100～300万円<br />
求人広告費用＆研修費用：30～50万円ほど<br />
顧客獲得費用：様々<br />
当面の運転資金：数百万円<br />
その他：数百万円</p>
<p>などがデイサービスの開業（＆開業後の運営）にかかることになります。</p>
<p>そのため、デイサービスの開業には最低でも1000万円は必要になると考えてください。<br />
かなり頑張って節約すれば800万円ほどで済むかもしれませんが、無理が出てくるかもしれません。<br />
また、余裕をもって開業したいのであれば1500～2000万円以上は用意したいところです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスの開業（＆開業後の運営）にかかる費用やその内訳などについて解説しました。鹿児島を含む全国にて、最低でも1000万円以上は必要になります。いずれにせよ事前に資金計画をきちんと立てて、余裕のある資金繰りをすることが大事です。そうでないと開業はできても間もなく破綻することになる恐れがあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの仕事のストレス理由を5つ紹介します｜ケア方法も</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-35/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7572</guid>

					<description><![CDATA[デイサービスに限らず介護の仕事にはストレスがつきものです。そこでここでは、デイサービスの仕事の主なストレス理由と対処方法、身体が発信している危険信号の種類などについて解説していきます。「どれほど仕事が大事でも、自分の身体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスに限らず介護の仕事にはストレスがつきものです。そこでここでは、デイサービスの仕事の主なストレス理由と対処方法、身体が発信している危険信号の種類などについて解説していきます。「どれほど仕事が大事でも、自分の身体のほうが大事」ということを忘れないでいただければと思います。</p>
<h2>デイサービスの仕事でストレスを感じる5つの原因</h2>
<p>まずはデイサービスの仕事でストレスを感じている「原因」の部分をはっきりさせましょう。そうすることでストレスへの対処方法が見つかる場合もありますから、漠然と「ストレスがある」と考え続けるよりも健全です。</p>
<p>もちん全てのストレスに当てはまるわけではありませんが、まずはデイサービスの仕事のストレス原因として多いものを5つ挙げていきます。</p>
<h3>1：労働条件が悪い・人手が足りない</h3>
<p>デイサービスに限らず介護業界は慢性的に人手不足です。日本は今後さらに少子高齢化が進んでいくでしょうから、この状況が改善することはまずありません（施設単位で言えば、問題のない環境にあるところもあるでしょう）。</p>
<p>しかも介護の仕事の給料は安い傾向にあり、残業が多ければ「残業代は出ないから、実質最低賃金以下」ということもあり得ます（デイサービスにはあまり残業はありませんが）。</p>
<h3>2：利用者への対応でストレスを溜める</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8555 size-large" src="http://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m-1024x683.jpg" alt="デイサービスの仕事のストレス理由を5つ紹介します｜ケア方法も 利用者への対応でストレスを溜める" width="1024" height="683" srcset="https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m-1024x683.jpg 1024w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m-600x400.jpg 600w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m-768x512.jpg 768w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m-1536x1024.jpg 1536w, https://dayss.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/4793477_m.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>・理由もなく利用者から怒鳴られる<br />
・利用者の家族から理不尽にクレームを入れられる<br />
・介護拒否をされる</p>
<p>など色々な部分でストレスが溜まっていくことでしょう。<br />
特に利用者の家族の中には、「日頃の介護のストレスや不安」をデイサービススタッフにぶつけてくるような人もいないわけではありません。</p>
<h3>3：職場の人間関係</h3>
<p>デイサービス施設に限らず、ほぼどのような仕事・職場でも避けられない問題です。</p>
<p>介護業界はキャリアも年齢も多種多様ですから、「合わない人が全くいない職場」で働けることはまずないと考えておくべきです。<br />
また、スタッフ自身も日常的にストレスを溜めていて、そのせいでさらに人間関係が悪くなっていくこともあり得ます。</p>
<h3>4：身体の負担が大きい</h3>
<p>精神的な負担だけではありません。デイサービスに限らず、介護は体力仕事でもあります。<br />
例えば、夏場におけるお風呂の介助では汗だくになりますし、高齢者の身体を移動させるためには力が必要です。実際、デイサービススタッフの中には肩こりや腰痛を抱えている人が少なくありません。</p>
<p>また、仕事に慣れるまでは、「体力回復のために一日中寝ていて、休日なのになにもできなかった」ということもあり得ますし、このことがストレスの原因になる可能性もあります。</p>
<p>さらにコロナウイルスの影響で、どのデイサービス施設も徹底的に特別な対策を取るようになっており、それによっても負担が増えています。<br />
また、「自分がコロナになったら……」「利用者が感染してしまったら……」などのプレッシャーも常に感じ続けることになります。</p>
<h3>5：職場の方針｜経営者が現場を見ないなど</h3>
<p>・現場の状況を知らずにサービスを向上させようとする<br />
・新人育成にコストをかけるつもりがない<br />
・無理なシフトを組ませようとする</p>
<p>など「経営側の方針がおかしい」というケースもあります。<br />
特に「無意味な仕事を強制させるかと思えば、必要なことはしてくれない」などの理由でストレスを溜めるデイサービススタッフは少なくありません。</p>
<h2>デイサービスの仕事のストレスに対処するための5つの方法</h2>
<p>続いてデイサービスの仕事のストレスをケアするための方法・考え方を5つ紹介していきます。</p>
<p>1：「頭の中では何を考えていてもいい」と理解しておく</p>
<p>「常に利用者を含めた全ての人に敬意を持ち、真心を込めて仕事をするデイサービススタッフ」が理想なのかもしれませんが、それはあくまで理想でしかありません。</p>
<p>ストレスを溜めないためには、むしろ「頭の中では何を考えてもいい」と理解しておくべきです。<br />
内心で何を思っていようが仕事をきちんとこなせるのであれば問題ありませんし、利用者に笑顔で接することができればそれで構いません。</p>
<p>そういった心構えでいたほうが結果的に精神的余裕も生まれ、仕事の質や「ホスピタリティ」も上がるかもしれませんよ。</p>
<p>2：プライベートでは仕事のことを考えないようにする｜考えても意味がありません</p>
<p>特に仕事で何らかのミスをしたときは、家に帰ってからもそのことが頭に浮かぶかもしれません。</p>
<p>ただ、きちんと反省し、「同じ失敗をしないための分析」ができているのであれば、自宅でそのことについて考える意味はありません。言うまでもありませんが、いくら思考を巡らせたところで、今すぐ利用者のところへ飛んでいけるわけではありません。</p>
<p>もし、どうしても家で何か考えたいのであれば、ノートの筆記用具を用意して、色々と書き出しつつ「真剣に考える」ということをしましょう。</p>
<p>3：きちんと眠る｜睡眠は心身の安定のためにも非常に重要です</p>
<p>睡眠不足が続くとそれ自体のせいでストレスが溜まりますし、考え方がネガティブになっていく可能性もあります。また、集中力・注意力が下がって仕事のパフォーマンスが落ちるかもしれません。</p>
<p>幸いデイサービスは基本的に日勤ですから、「早寝早起き」をしやすいはずです。ぜひ実践してください。<br />
また、「就寝前はカフェインやアルコールを摂らない」「寝る1～2時間前からスマホを見ないようにする」「寝具を良い物に買い替える」などの工夫をすることもおすすめします。</p>
<p>4：適度に運動する</p>
<p>ウォーキングやジョギングなどの軽い有酸素運動をすることを推奨します。<br />
そうすることで血行が良くなり、脳への血流量も増えて、「幸福ホルモン（セロトニン）」の分泌量が多くなって、ストレスケアをしやすくなります。<br />
また、ストレッチやヨガで筋肉の緊張をほぐすのもいいでしょう。</p>
<p>「デイサービスの仕事で毎日身体を動かしているから、あえて運動したくはない」という人もいるかもしれません。実際、1日働けばかなりの運動になることは確かです。<br />
ですが仕事ではなく、「プライベートでの運動」であるというところに大きな意味がありますから、ぜひ取り入れてみてください。</p>
<p>5：誰かと話す</p>
<p>デイサービスの仕事が終わって、胃が痛くなるようなストレスを抱えて家に帰ってきても、家族と少し話すだけで胸がスッとする場合があります。<br />
つまり、「ただ誰かと話す」というのは意外とストレス解消になるのです。<br />
一人暮らしをしている人も積極的に、友達などに話を聞いてもらうことをおすすめします。</p>
<p>また、「仕事に関係のある話題」でなくてもストレスを発散する効果が期待できます。<br />
とにかく「どんな話題でもOK」と考えておきましょう。</p>
<p>ただ、守秘義務がありますから（そうでなくても常識的に考えて許されませんから）、利用者や他のスタッフの情報は誰にも話さないでください。</p>
<h2>デイサービスの仕事のストレスの限界サイン5つ</h2>
<p>続いて、「深刻なストレス過多状態になっているときのサイン」を5つ紹介していきます。<br />
該当する場合は放置せず休暇を取ったり、転職を検討したりすることをおすすめします。</p>
<p>「いや、利用者さんもいるし辞められない（休めない）」と感じるかもしれませんが、あなたの身体のほうが大事です。</p>
<h3>眠れなくなる</h3>
<p>ストレスの影響でイライラして、ベッドに入っても「なんだか緊張して眠れなさそう」と感じていても、精神的に深刻な状態でなければいつの間にか入眠しているものです。</p>
<p>ですが、そうならず「何時間も入眠できない」「一睡もできないケースさえある」という場合は、身体が危険信号を発していると考えるべきです。</p>
<p>ちなみに「眠れないからお酒の力を借りる」というのは厳禁です。そのままアルコール依存状態になっていく恐れもあります。</p>
<h3>食欲の急激な変化</h3>
<p>「休日だからたくさん食べる」「疲れているから一食だけ軽くする」くらいのことがあっても基本的には正常の範囲内です。<br />
ですが、毎日のように異常に食べたり（食べなかったり）するのであれば、危ない状態にあると言えます。</p>
<h3>無気力</h3>
<p>・好きだった趣味をする気にならなくなった<br />
・「早く一日を終わらせたい」という気持ちが強くて早寝をしている<br />
・お風呂に入るのも面倒</p>
<p>などいわゆる「無気力状態」が続いているのも危険です。エスカレートするとうつ病やそれに近い状態に陥る可能性もあります。</p>
<h3>何をしていても不安感がある</h3>
<p>デイサービスの仕事の影響でどれだけストレスを溜めていたとしても、プライベートなどでは軽い気持ちでいるのが普通です。<br />
しかしそうならず、「何をしていてもなんとなく不安」という場合は深刻です。</p>
<h3>常にイライラする</h3>
<p>デイサービスの仕事で酷くイライラしても、家に帰ってきて趣味に没頭するなどすれば、だんだんと気持ちが落ち着いてくるはずです。<br />
ですが、そうならず「何をしていてもイライラする!」というケースでは身体がSOSを出していると捉えるべきです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「デイサービスの仕事のストレス原因」「ストレスケア方法」「危険サイン」などを紹介しました。何らかの仕事をする以上は、完全にストレスフリーでいることはできないでしょう。ですが、過剰にストレスを溜める必要はありません。適度にストレスを発散したり、場合によっては転職を検討したりすることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職員間で話したくなる「デイサービスあるある」を紹介!｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-32/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7578</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、「（鹿児島の）デイサービスあるある」と題して、デイサービスでよくある事を紹介していきます。「スタッフの悩みとして多いもの」などの少し重いものから、やや楽しいものまで挙げていきますので、「あるある!」と実感したり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは、「（鹿児島の）デイサービスあるある」と題して、デイサービスでよくある事を紹介していきます。「スタッフの悩みとして多いもの」などの少し重いものから、やや楽しいものまで挙げていきますので、「あるある!」と実感したり、スタッフ間での話のネタなどにしたりしていただけると幸いです。</p>
<h2>デイサービスあるある「仕事編」｜鹿児島</h2>
<h3>オンオフの切り替えが極端</h3>
<p>デイサービス職員の多くは「少しでも利用者に楽しんでほしい」と考えています。<br />
そのため利用者宅などに迎えに行き、利用者と顔を合わせた途端にハイテンションになる人が少なくありません。<br />
反対に利用者を送り終えると、突然静まり返るデイサービススタッフも多いです。</p>
<p>また、「普段人見知り気味なのに、利用者とだけは饒舌に話せる」という人もいます。</p>
<h3>清拭タオルやおしぼりを巻くのが異様に上手いスタッフがいる</h3>
<p>デイサービス施設の中には、職員自身が清拭タオルやおしぼりを巻いて準備しているところも多いです。<br />
これは意外とコツのいる作業なのですが、中には異様に早くタオルを巻くことができる職員もいて、「専属」に近い扱いになる場合もあります。</p>
<h3>「記念日」や「○○の日」の知識が多くなる</h3>
<p>デイサービス施設の中には、朝の挨拶において「本日は何の記念日でしょうか」などとクイズを出すところもあります。また、利用者との話のネタのためにそれらの知識を蓄えているスタッフも少なくありません。</p>
<p>前日などに真剣に調べてから業務に臨むスタッフが多いのも「デイサービスあるある」です。</p>
<h3>昭和歌謡を好きになる</h3>
<p>レクリエーションとしてカラオケを行っているデイサービス施設も多いです。その中で昭和歌謡を聴いていて、いつの間にか好きになるのも「デイサービスあるある」です。<br />
また、デイサービススタッフ同士でカラオケをすると「昭和歌謡メイン」になることさえあります。</p>
<h3>花の名前などの知識が増える</h3>
<p>高齢者の方の中には「あの花は○○」「あの山は○○」などとそのたびに教えてくれる人もいます。そしてデイサービススタッフは、だんだんとそういった知識が増えていくのですね。<br />
もちろん全てが「自分も興味のある知識」というわけにはいかないでしょうが、知識が積み重ねっていくのは楽しいものです。</p>
<h3>あいづちなどのコミュニケーション能力がつく</h3>
<p>高齢者とコミュニケーションを取るときに限りませんが、会話のテクニックとして「そうなんですか。○○なんですね」などと、「相手の話した内容を繰り返す」というものがあります。これをすると相手は「ちゃんと聞いてくれる」という実感を得ることができます。</p>
<p>もちろん全てこれで対応するわけにもいきませんから、「自分の知らない話であれば『繰り返し』」「自分も分かる話であれば、独自に何か言う」などと使い分けるといいでしょう。</p>
<h3>昔の言葉に詳しくなる</h3>
<p>タートルネック→とっくり<br />
ニット→メリヤス<br />
小麦粉→メリケン粉<br />
マフラー→えりまき<br />
ハンガー→えもんかけ</p>
<p>などですね。こういった昔の言葉を知っておかないと、高齢者とのコミュニケーションに支障が出る可能性もあります。</p>
<p>また、利用者の中には「その人だけの言い回し」をする方もいるので、できる範囲で覚えていきましょう。</p>
<h2>デイサービスあるある「悩み編」｜鹿児島</h2>
<p>続いてはデイサービススタッフが抱えやすい「あるあるな悩み」を紹介していきます。</p>
<h3>行きたがらない利用者も少なくない</h3>
<p>デイサービススタッフであれば「行きたがらない人も多いのもあるあるだから、いちいち落ち込んでいられない」と考えている人が大半だと思います。<br />
しかし特に「迎えに行ったとき」に、「そんなところには行きたくない」と言われると、ショックを受けるスタッフが少なくありません。</p>
<p>ただ、それはそれとして「何とか連れていく」ための工夫が必要です。<br />
基本的に「行きたくないのですか。じゃあまた今度にしましょう」というわけにはいきません。</p>
<h3>利用者を乗せているため車の運転に強いプレッシャーを感じる</h3>
<p>スタッフ自身が車を使って利用者の送迎をするデイサービス施設も少なくありません。<br />
そして、「普段はなんとも思わないけれど、利用者を乗せて運転するとなると強いプレッシャーを感じてしまう」という職員が珍しくありません。</p>
<p>どうしても怖いのであればデイサービスの責任者に相談することをおすすめします。</p>
<h3>「とにかく晴れてほしい!」という気持ちが強い｜雨は何かと面倒です</h3>
<p>雨天時は「利用者が濡れないように」「転倒しないように」などと気を配ることが多くなります。<br />
そしてデイサービスのスタッフの中には天気予報を見て翌日が雨だと、かなり落ち込む人もいます。特に梅雨時はストレスが蓄積しやすいですね。</p>
<p>ただ、「雨のせいであって、誰のせいでもない」と考えると少し気が楽になるかもしれません。</p>
<h3>レクリエーションの苦手意識が強い｜「接客」と考えると上手くいく!?</h3>
<p>デイサービスのレクリエーションでは、「利用者に楽しんでもらいながら、身体機能の維持・向上をさせること」をしなければなりません。</p>
<p>大きな声を出す機会が多かったり、ユーモアが必要になったりしますから、「他の業務ならなんでもできるけれど、レクリエーションだけは苦手」というのも「あるある」と言えます。</p>
<p>レクリエーション関しては、「これも仕事だから」と、「接客業」のような気持ちで臨むと上手くいく場合もあります。<br />
「自分も楽しもう!　というマインドで取り組んでいるのになかなかしっくりこない」という人は、一度試してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>利用者の話を覚えていられない｜必要に応じてメモを取りましょう</h3>
<p>デイサービスにはたくさんの人が訪れますから、利用者の話を全て覚えておくのは困難です。ですが例えば、</p>
<p>・配偶者の十周忌だった<br />
・孫が生まれた<br />
・孫が高校に入学した</p>
<p>など本人にとって大事な話を忘れてしまうと、かなりがっかりされたり、信頼を失ったりする恐れがあります。<br />
ですから必要に応じて、当日中にメモを取っておきましょう。</p>
<h3>利用者間の人間関係の問題</h3>
<p>多くのデイサービス施設が、利用者間の人間関係で悩んでいます。<br />
実際、「○○さんの近くがいい」「○○さんのそばは嫌だ」などと要望が出るのは、「あるある」です。<br />
それら全てを叶えるのは難しいですが、できる範囲で本人の希望通りになるようにしましょう。そういった部分に関して配慮するのもサービスの一環です。</p>
<h2>デイサービスあるある「仕事のやりがい編」｜鹿児島</h2>
<h3>利用者がデイサービスを好きになってくれるととても嬉しくなる</h3>
<p>はじめのうちは緊張していたり、つまらなさそうにしていたりした利用者が、笑って通ってくれるようになると、心の底から「ああ良かった!」と思えるものです。<br />
また、「利用者の家族が喜んでくれるとさらに嬉しい」と感じるデイサービススタッフも多いです。</p>
<h3>行くのを渋っていた利用者がバスに乗車してくれたときは非常に嬉しい</h3>
<p>先ほどもお伝えしましたが、お迎えをしてもデイサービスに行くのを渋る利用者は少なくありません。<br />
このときデイサービス職員は利用者の性格やそのときの様子を考慮しながら、「温泉がありますよ」「私を手伝ってくれませんか」「みなさん○○さんと話すのを楽しみにしていますよ」などと様々に声をかけます。</p>
<p>それが上手くいってバスに乗ってくれると、飛び上がりたくなるほどの達成感を覚えるものです。</p>
<h3>「あなたに会いたかった」と利用者に言われると幸せ</h3>
<p>デイサービスの利用者から「あなたに会いたかった」などと、「デイサービス自体よりも、自分個人に対するプラスの言葉」を言われると特にやりがいを感じるものです。</p>
<h2>デイサービスあるある「利用者編」｜鹿児島</h2>
<p>「こういう利用者は多い」というタイプの「デイサービスあるある」もあります。</p>
<h3>利用者家族の情報をなんでも話す</h3>
<p>特に話好きのデイサービス利用者に多いですが、「娘が離婚した」「孫が大学を中退したらしい」などとデリケートな話題まで含めて、なんでも教えてくれるような人も少なくありません（もちろんスタッフは守秘義務を厳守してください）。</p>
<h3>とにかく湿布を貼る</h3>
<p>状態的に必要がなくても「これまでずっと貼ってきたから、一応貼っておきたい」などの理由で、大量に湿布を貼る利用者もいます。<br />
基本的には「本人の納得」こそが大事ですから、不要であっても黙っておきましょう。</p>
<p>また、特に入浴後は湯冷めのリスクがありますから、必要に応じて「湿布貼り」を手伝いましょう（あまり時間をかけるのはよくありません）。</p>
<h3>いらないのに杖を持つ</h3>
<p>杖を後ろに引きずる、杖を浮かせて持ち歩くなど、意味のない使い方をする人もいます。これも本人の納得こそが重要ですから、特に何も言う必要はありません。<br />
（ただし振り回すようであれば気をつけてください）</p>
<h3>なんでも一番になりたがる</h3>
<p>・一番に入浴したい<br />
・一番にバイタルチェックをしたい<br />
・一番に配膳してほしい</p>
<p>など「とにかくなんでも一番がいい」という利用者がいるのもデイサービスの「あるある」です。</p>
<p>これもできる限り叶えるようにしましょう。特に新人職員には「○○さんは一番にケアしてください」などと指示しておくことも大事です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>鹿児島だけでなく、日本全国で通用する「デイサービスあるある」を紹介しました。シリアスな内容のあるあるも、少し笑ってしまうようなあるあるもありましたが、デイサービスのスタッフ同士で「ああ、あるあるだよね」などと話すことで、より団結が深まりやすくなりますから、試してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスで必要な持ち物・あると便利なもの｜あくまで日帰りです</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-29/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスを利用するにあたって必要になる持ち物と「あると便利なもの」を紹介していきます。様々に挙げていきますが、あくまで「その日のうちに帰る」わけですから、「これはいらないな」と判断したものは持っていかなくて構いません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスを利用するにあたって必要になる持ち物と「あると便利なもの」を紹介していきます。様々に挙げていきますが、あくまで「その日のうちに帰る」わけですから、「これはいらないな」と判断したものは持っていかなくて構いません。また、「持ち物への名前付けのコツ」についても解説していきますね。</p>
<h2>デイサービスで必須の持ち物とあると便利なもの</h2>
<p>それではデイサービスで必要な持ち物と、あると便利なものについて解説していきます。</p>
<p>※持ち物のことに限りませんが、不明点などがあれば利用している（利用を開始する）予定のデイサービスに問い合わせてくださいね。</p>
<h3>必須の持ち物｜衣類や身の回り品</h3>
<p>衣類、衣類ケース、タオル類、スリッパ、シーツ、ハンガーなどの「身につけるもの」や、洗面用具、耳かき（綿棒）、爪切り、ヘアブラシ、シェーバー、食器、箸、常備薬、お薬手帳などの「身の回り品」はほぼ必須となります。</p>
<p>もちろんデイサービスの施設によって必要となるものは変わってきますから、利用する前に絶対にチェックしておきましょう。</p>
<h3>あると便利なもの｜日常生活を振り返ってみましょう</h3>
<p>日常生活を振り返り、「デイサービスでも使うかもしれない」と感じるものであれば、持っていきましょう。</p>
<p>まずは紙オムツです。介護状況次第では各自持参になる可能性もあります。また、紙オムツ1枚ずつに名前をつける必要があります。</p>
<p>それから鏡。「施設の備え付けの鏡は不便（そもそも鏡がない）」というのであれば、あると便利なものと言えるでしょう。</p>
<p>ちなみにご本人が「日帰りだから鏡はいらない」などとおっしゃるかもしれませんが、「オシャレのためにも持っていこうよ」などとご家族が言ってあげることをおすすめします。</p>
<p>そうすることで、「まだ身だしなみに気を遣うべき年齢なのか!」とご本人のモチベーションがアップするかもしれません。</p>
<p>そして普段から使用しているのであれば老眼鏡、保湿ケアグッズなども持っていきましょう。</p>
<h3>デイサービスはあくまで「日帰り」ということを考慮して持ち物を決めましょう</h3>
<p>冒頭でもお伝えしましたが、デイサービスはあくまで「日帰り」ですから、それほど大量の持ち物はいらないはずです。例えば「爪切り」はそのとき爪が伸びていないのであれば不要ですよね。</p>
<p>ただ、長期入所となれば話は変わってきます。そのため、「どのくらいの期間入所するのか」「一旦自宅に戻るような機会はあるのか、あるとすればどれくらいのペースで戻れるのか」なども考慮して持ち物の判断をしましょう。</p>
<h2>デイサービスで必須の持ち物・あると便利なものには「名前付け」が必要</h2>
<p>デイサービスなどの介護サービスでは、お風呂の時間がありますし、施設が洗濯をしてくれるサービスがあったりします。そのため、それぞれの持ち物に名前をつけておかないと、他の利用者の物と取り違えてしまう可能性があります。</p>
<p>では、持ち物・あると便利なものに「名前付け」をするときのコツを紹介していきます。</p>
<h3>油性マジックで名前を書くのは大変ですから基本的におすすめしません</h3>
<p>絶対に駄目ということではありませんが、油性マジックで名前を書くのは大変ですからおすすめしません。持ち物によっては「書くのが技術的に難しい」ですし、持ち物の分量によっては「いちいち書いていられない!」という気持ちになることでしょう。</p>
<h3>消耗品には「名前スタンプ」を使うのがおすすめです</h3>
<p>「名前スタンプ」は文字通り、ハンコのように押すだけで名前付けができるアイテムです。</p>
<p>色々なものに使えますが、名前スタンプは特に消耗品（マスクや汚れ物袋など）に利用するのがおすすめです。</p>
<p>マスクや汚れ物袋は数が多くなるでしょうから、わざわざマジックなどで名前を書くのではなく、名前スタンプでパパっと済ませるといいでしょう。</p>
<h3>「スタンプを押しにくいもの」には「名前シール」を使うのがおすすめです</h3>
<p>「衣類」や「プラスチック製品（歯ブラシ、コップなど）」など、「スタンプを押しにくいもの」には「名前シール」を使うのがおすすめです。また、「防水式名前シール」もあるので、持ち物によって使い分けましょう。</p>
<h2>必須の持ち物・あると便利なものの「どこ」に名前付けをするべき?｜デイサービス</h2>
<p>続いてはデイサービスで必須の持ち物・あると便利なものの「どこ」に名前付けをするべきなのか、どこだと名前付けがしやすいのかについて解説していきます。</p>
<h3>トップス（トレーナーやシャツ）なら首元のタグや洗濯タグ</h3>
<p>トレーナーやシャツなどのトップスに関しては、洗濯タグや首元のタグ、洗濯タグのそばなどに名前付けをするのがおすすめです。</p>
<p>ただ、名前シールを使う場合は、首元のタグ付近に貼るとチクチクするかもしれませんから、洗濯タグのところに貼ることをおすすめします。</p>
<h3>ボトムス（ズボンなど）なら「履き口」や「洗濯タグ」</h3>
<p>ズボンやパンツなどのボトムスについては、「洗濯タグ」や「履き口（履くときに広げる場所）」に名前付けをするのがおすすめです。</p>
<p>ボトムスに限りませんが、名前シールを使って衣類に名前付けをする場合は、「シールが肌に触れないこと」を意識しましょう。若い方なら問題がないケースでも、高齢者の肌には刺激になる可能性があります。</p>
<h3>ソックスなら「土踏まず」</h3>
<p>ソックスについては、土踏まずの部分に名前シールを使うのがおすすめです。履き口のとこに貼るとシールが劣化しやすくなりますし、伸縮性がありますからマジックで名前を書くのは困難です。</p>
<h3>消耗品（ビニール袋など）なら正面に書く</h3>
<p>消耗品（ビニール袋）に関しては、正面部分に大きめに分かりやすく名前付けをするのがおすすめです。消耗する、つまりすぐに捨ててしまいますから、名前シールではなく、名前スタンプを利用することを推奨します。</p>
<h3>洗面用具なら「口や手をつけない部分」</h3>
<p>洗面用具（歯ブラシやコップなど）については、口や手が接触しない場所に名前付けをするのがおすすめです。通常の名前シールだとはがれやすいですから、「防水タイプの名前シール＆保護フィルム」というふうに防水対策をすることをおすすめします。</p>
<h2>デイサービスであると便利なもの｜スタッフ・介護者側</h2>
<p>ここまでは「デイサービスの利用者側」の必須の持ち物・あると便利なものを紹介しました。</p>
<p>ここからはデイサービスのスタッフや介護者側（ご家族など）にとっての持ち物や、あると便利なものを挙げていきます。</p>
<h3>ボールペン</h3>
<p>メモを取ったり書類の記入をしたりするなど色々な場面で欠かせません。黒いペンも赤いペンも使いたい方は、多機能のボールペンを1本用意しておくことをおすすめします。ボールペンは普段から胸ポケットなどに入れておくといいでしょう。</p>
<h3>メモ帳</h3>
<p>特にデイサービスの仕事を始めたばかりのスタッフは必ず持っておきましょう。あまり大きすぎないもののほうが便利です。</p>
<p>ただし、「メモを落とし、利用者に読まれてしまう」ということが絶対にないようにしてください。</p>
<h3>クリアファイル</h3>
<p>仕事をする上で扱う書類をまとめておくのに便利です。</p>
<p>また、デイサービス利用者のご家族は何かと書類を受け取ることになりますが、それらをまとめておくためにも役立ちます（書類の紛失防止にもなります）。</p>
<h3>ウエストポーチ</h3>
<p>必要な道具やあると便利なものを一括で入れておくことができます。デイサービス施設はもちろん、家庭でご家族などが介護をする場合もあると意外と便利です。</p>
<h3>ネックライト</h3>
<p>夜勤における見回りでは特に便利です（デイサービスは基本的に日勤のみですが）。</p>
<p>家庭でご家族などが介護をする場合も、（ネックライトでなくても構いませんが）「パパっと辺りを明るくできるもの」を用意しておくと、夜間になんらかのトラブルが起きたときなどに役立ちます。</p>
<h3>使い捨てのビニール袋</h3>
<p>デイサービス利用者の吐瀉物などを処理するために役立ちます。</p>
<p>ご家庭での介護でも、あると何かと便利です。</p>
<p>すぐに取り出すことができるように、「被介護者が移動する可能性のある場所」には全て置いておくのもいいでしょう。</p>
<h3>ハンドタオル</h3>
<p>デイサービス利用者をトイレに連れていくときや、何らかの理由で止血対応をするときなどに役立ちます。</p>
<p>ご家庭でも、もちろんあると便利なものと言えます。安価なハンドタオルをある程度の量用意しておくことをおすすめします。</p>
<h3>お風呂の介助用の衣類（家庭ならジャージなど）</h3>
<p>「入浴介助用の専用服」を普段の仕事服とは別に用意しておくと便利です。</p>
<p>ご家庭での介護であれば、動きやすいジャージなどを準備しておくのがおすすめです。</p>
<h3>予備の着替え</h3>
<p>デイサービス利用者の食事やトイレの補助において、汚れなどがついたときに役立ちます。</p>
<p>ご家庭でも「汚れてしまった。今日はもう着る服がない」ということにならないように、余裕をもって着替えを準備しておくことをおすすめします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスの「持ち物」「あると便利なもの」について解説しました。ただ、あくまで基本的に「日帰り」ですから、忘れ物があってもそこまで困ることはありません。また、長期入所するわけではありませんから、シェーバーなども不要かもしれません。その辺りのことを柔軟に考えて持ち物を用意しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスをつぶれそうな状態にしない事業計画書作成法｜廃業手順</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-27/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<category><![CDATA[介護事業]]></category>
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					<description><![CDATA[デイサービスをつぶれそうな状態にしないためには（利益の出る経営をするためには）、開業前にきちんと事業計画書を作ることが大事です。ここではその事業計画書の作成のコツについて解説します。また、実際にデイサービスを廃業するとき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスをつぶれそうな状態にしないためには（利益の出る経営をするためには）、開業前にきちんと事業計画書を作ることが大事です。ここではその事業計画書の作成のコツについて解説します。また、実際にデイサービスを廃業するときの手順も紹介していきますので、こちらも万が一に備えてご覧ください。</p>
<h2>デイサービス事業所を廃業する手順｜経営利益が出ずつぶれそうな事業所</h2>
<p>まずは経営利益が十分に出ないなどの理由で、デイサービス事業所を廃業するための手順を紹介していきます。現実にしたくはないことですが念のため確認しておきましょう。</p>
<p>もちろん指定届先の管轄よって多少違ってきますから、きちんと問い合わせなどを行ってから手続きをすることが大事です。</p>
<p>また、ステップ分けをしてはいますが、実際には同時進行すべき作業も色々とあります。</p>
<h3>1：管轄の官庁に相談する</h3>
<p>デイサービスの廃業を検討しているのであれば、まずは管轄している官庁に相談しましょう。そこで「必要書類」や「廃止までの流れ」などについて教えてもらえるはずです（不明点があれば必ず質問しましょう）。</p>
<p>そして廃業する日程を決めて、廃業に関係する届出書を提出します。</p>
<h3>2：関係各所に報告</h3>
<p>廃業をする場合は、介護事業所の関係機関に報告しなければなりません。また、取引相手となっている機関などについては、「支払い時期」「取引をやめる時期」などに関しても話を詰めてください。</p>
<p>また、形式上は「廃業の決定→関係各所に報告」ということになりますが、実際にはもちろん「つぶれそうな状態になっている段階」で報告して、各種の相談を始めるべきでしょう。</p>
<h3>3：利用者と利用者家族に報告する</h3>
<p>デイサービスの利用者とその家族などに対して、デイサービスを廃業することを報告します。</p>
<p>また、介護事業所の廃止手続きをするにあたっては、近隣の介護事業所などに協力をしてもらって、「利用者が引き続きどこかの介護サービスを利用できるようにする」ための調整をする必要があります。</p>
<p>ただ、実際には上手く調整できずに、在宅介護をせざるを得なくなる人が出てくるケースもあります。それから、「他の介護サービスを利用できる状況にある」としても、「これを機に在宅介護に切り換えます」という方もいるかもしれません。</p>
<h3>4：スタッフへの報告</h3>
<p>デイサービスを廃止する日程が確定したら、スタッフにも報告します。また、「スタッフが転職・就職活動をするための猶予期間」も作りましょう（他に事業を手掛けている場合は紹介する）。</p>
<p>また、廃止日までの勤務の仕方に関する確認や、給与の支払いについても説明しましょう。<br />
もちろん「廃止するので（利益が出ていないので）、給与は払えません」というわけにはいきません。</p>
<h3>5：管轄の官庁に書類を提出する｜廃止の1か月前が期限</h3>
<p>廃業日の1か月前（自治体によって期限は異なります）までに、管轄の官庁に「廃止・休止の届出書」を提出します。「1」で紹介した「相談」の段階で、この書類についても説明されるでしょうからきちんと確認しておきましょう。</p>
<p>また、「現在の利用者が、どの介護事業所に移動するか」を書類にまとめるなどして提出する必要もあります。</p>
<h3>6：デイサービス事業所を閉鎖する｜閉鎖するだけでは終わりません</h3>
<p>デイサービス事業所の廃止が完了してからも、取引先への支払い、スタッフへの支払い、国保連への請求などの作業をすることになります。精神的に非常に辛い時期ではありますが、しっかりとこなしましょう。<br />
備品や不動産などの処分もします。</p>
<p>また、廃止後も「関係書類などの保管をする期間」があるので気を付けてください。</p>
<h2>デイサービスの経営利益が出ずつぶれそうな状態になったらM＆Aも検討しましょう</h2>
<p>デイサービスがつぶれそうな状態になった場合、廃業をせずに「M＆A」をするという手段もあります。M＆Aとは簡単に言えば、「他企業（第三社）の引き継いでもらう」ということです。</p>
<p>デイサービス事業所の譲渡（売却）をすれば、利用者へのサービスを継続することができますし、スタッフの雇用もそのまま維持することが叶うでしょう。また、廃業にかかるコストを削減することも可能です。</p>
<p>M＆Aの手続きは意外と難しくありません。ただ、専門的な処理ですから、プロフェッショナルを頼ることで成約結果が大幅に変化する場合もあります。ですから、デイサービスがつぶれそうな状態になっているのであれば、「介護業界に強いM＆Aコンサルタント」などに相談してみることを推奨します。</p>
<h2>デイサービスをつぶれそうな状態にしないための事業計画書の書き方｜経営利益</h2>
<p>デイサービスをつぶれそうな状態にしないためには、つまり「利益が出る経営」をするためには、事前にきちんと事業計画書を作ることが大事です。<br />
もちろん「ルール上必要」「各種手続き（金融機関への融資申請など）をする上で必要」とも言えます。ですがそれ以上に、事業計画書を作る際に行うはずの「経営で利益を出すためのシミュレーション」のほうが大事です。</p>
<p>少し厳しい言い方になりますが「そのようなシミュレーションはできない」という場合は、まだまだ準備や知識が不足しているということになります。当てはまるのであれば、無料の相談会、セミナー、勉強会などに参加したり、専門家に相談したりして、ノウハウを蓄積させていくことをおすすめします。</p>
<p>では、デイサービスの事業計画書の書き方を紹介していきます。</p>
<h3>事業の概要の書き方｜融資の申し込みなどで使います</h3>
<p>事業の概要説明をあまりしなくても、介護保険サービスの指定をしてもらえる可能性もあります。</p>
<p>ですが融資を受けるのであれば、</p>
<p>・デイサービスという事業の概要<br />
・どのようなサービスをするのか<br />
・利益の構造<br />
・経営方針</p>
<p>などをきちんと記載しておくことが大事です。</p>
<h3>会社の概要の書き方｜法人が行っている事業について書く</h3>
<p>法人格を持っていないとデイサービスの開業をすることはできません。そして、事業計画書には「法人としてどのような事業をしているか」も書くことになります。</p>
<h3>経営方針（どのように利益が出る見込みなのかなど）の書き方</h3>
<p>・事業体制をどのように整えて経営を続けるのか<br />
・どのように事業を広げていくのか（広げていかないならその理由も書くのが好ましい）</p>
<p>などの長期的な目線での経営プランが欠かせません。<br />
また、デイサービスの開業から6か月、1年、2年など、区分けしてそれぞれの時期の展望について書くことも大事です。</p>
<p>ここで重要なのは、あくまで「現実的な計画」を書くことです。介護保険報酬や客単価などを確認すれば、「どれくらい利益が出るか」を予測することはそれほど難しくないはずです。</p>
<p>そして、それにもかかわらず「高すぎる経営目標」を掲げてしまうと、例えば融資の申請をしたときに、「現実が見えていない」と思われて審査で不利になってもおかしくありません。<br />
もちろん経営者自身が、その無謀な経営目標に囚われて適切な行動ができなくなる可能性もあります。</p>
<h3>「市場分析と、それに伴う戦略、その戦略の実行方法」の書き方</h3>
<p>・地域のデイサービス市場をこのように分析しています<br />
・だからこのような形成戦略で利益を出していきます<br />
・その戦略を実行するためにこのようなことをしていきます</p>
<p>という内容を書きます。少なくとも、「主なターゲット層（例：要介護度3以上限定など）」や「施設のコンセプト（例：食事を存分に楽しめる施設）」などははっきりさせておきましょう。</p>
<p>市場分析においては、主に「エリア内の要介護者の分布」「競合状況」などを確認することになります。</p>
<h3>資金計画の書き方｜必要資金・資金調達方法など</h3>
<p>デイサービスの開業・経営をするにあたって、「いつ、どの程度の資金がかかるのか」を算出して、事業計画書に記載する必要があります。<br />
（ちなみにデイサービスの規模にもよりますが、開業のためには最低でも1000万円はかかると考えてください）</p>
<p>また、「資金調達方法」についても書かなければなりません。もちろん「全額自己資金」というのが一番シンプルですが、実際には「融資」「補助金」「助成金」などを利用するケースが大半のはずです。<br />
これらの金銭的サポートの中には、自分から積極的に調べないと気づきにくいものもありますので気をつけてください。使えるものはなんでも使うべきです。</p>
<h3>「不測の事態への対応」の書き方｜介護保険制度の変更など</h3>
<p>介護保険制度は3年ごとに改正されます。そして規模次第では、「都道府県→市町村」に管轄が変わったり、加算や基本報酬の内容が変化したりする場合もあります。<br />
そして利益を確保するために、デイサービスのサービス内容なども調節せざるを得なくなるケースもあります。</p>
<p>このような不測の事態にどのように対応するかについても、開業前にきちんとシミュレーションをして事業計画書に反映させましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>デイサービスをつぶれそうな状態にしないためには、「どのような経営をして利益を出していくか」を丁寧にシミュレーションして、それを事業計画書などに落とし込むことが大事です。また、「不測の事態でどう対応するか」も決めておきます。そうでないと何らかの理由でピンチを迎えたときに赤字に陥ることになりかねません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デイサービスの仕事をするときにあると便利なものリスト｜鹿児島</title>
		<link>https://dayss.co.jp/day-care-24/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス働き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dayss.co.jp/?p=7570</guid>

					<description><![CDATA[デイサービスをはじめとする介護の仕事をする上で、「あると便利なもの」を紹介していきます。「鹿児島の気候特有の便利なアイテム」は特にありませんが、着替えなどをはじめとして色々なものを準備しておくことをおすすめします。また、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デイサービスをはじめとする介護の仕事をする上で、「あると便利なもの」を紹介していきます。「鹿児島の気候特有の便利なアイテム」は特にありませんが、着替えなどをはじめとして色々なものを準備しておくことをおすすめします。また、もちろん全ての都道府県の方にとって役立つ情報となっております。</p>
<h2>【仕事効率アップ編】デイサービスであると便利なもの｜鹿児島</h2>
<p>まずは仕事の効率を高めるアイテムをいくつか紹介していきます。</p>
<h3>1：腕に巻くタイプのメモ</h3>
<p>何かあると手の甲などにメモをしている人もいると思いますが、当然見た目は悪いですし、あとから見て読みにくくなったりする可能性もあります。<br />
ですから「腕に巻くタイプのメモ」を試してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>2：ナースウォッチ｜仕事の邪魔にならない</h3>
<p>デイサービスの仕事では腕時計が邪魔になるケースが少なくありません。<br />
しかし「ナースウォッチ」はいわゆる逆さ時計ですから、ポケットなどにクリップでつければ、常時パパっと時間をチェックできるようになります。</p>
<h3>3：通常の印と訂正印がセットになっている印鑑（ツイン印鑑）</h3>
<p>デイサービスをはじめとする介護業界の書類には、修正液が使えないことが少なくありません（改ざん防止のため）。ですから、「通常の印」と「訂正印」がセットになっている「ツイン印鑑」を用意しておくと、書類作業が進みやすくなります。</p>
<h3>4：ネックライト｜夜間に便利</h3>
<p>夜勤に欠かせないライトですが、暗い環境で落とすと見つけるのが困難ですし、ハンドライトでは片手がふさがるので不便です。ですが、首にかけて使用するネックライトであれば両手を使えますし、落とすこともありません。</p>
<p>ただ、デイサービスは基本的に日勤ですから使う機会がないかもしれませんね。</p>
<h2>【携帯すると役立つ!編】デイサービスであると便利なもの｜鹿児島</h2>
<p>続いてデイサービスの仕事をするときに、常に携帯しておくと役立つアイテムを挙げていきます。</p>
<h3>1：ノック式ボールペン｜キャップはないほうが便利です</h3>
<p>キャップのあるものよりも、キャップのない「ノック式ボールペン」のほうが素早く使えるので圧倒的に便利です。</p>
<h3>2：バンソウコウ</h3>
<p>デイサービスの仕事をする中で細かな傷ができてしまう場合もあります。このときバンソウコウがあると、すぐに処置をすることが可能です。<br />
デイサービスの利用者さんに傷を見せるのはよくありませんから、できるだけ早くバンソウコウなどでケアしましょう。</p>
<h3>3：使い捨てビニール袋＆グローブ｜汚物処理などに</h3>
<p>使い捨てビニール袋やグローブをいつでも携帯しておくと、汚物処理を素早く落ち着いて行うことができます。<br />
デイサービスの利用者さんに焦った姿を見せないためにも用意しておくことをおすすめします。</p>
<h3>4：ハンドクリーム｜多くの介護職員が使っています</h3>
<p>デイサービスの仕事をしていると頻繁に手を洗うことになりますから、荒れやすいです。そのため多くの介護職員がハンドクリームをこまめに塗っています。</p>
<p>「手荒れは気にしない」という人もいるかもしれませんが、荒れた手で利用者さんに触るのはよくありませんからクリームを使うことを強くおすすめします。</p>
<h3>5：予測式電子体温計｜素早く体温を測る</h3>
<p>「予測式電子体温計」は「実測式体温計」に比べて精度は落ちますが、短時間で体温を測ることができます。<br />
利用者さんに少しでも異変を感じたらまずは予測式電子体温計で素早く測定し、熱がある場合は実測式体温計を使いましょう。</p>
<h3>6：ウエストポーチ｜色々な道具を入れることができます</h3>
<p>ウエストポーチを持っておけば様々なアイテムを全て入れることができます。そのため、デイサービスの利用者さんの要望にすぐに応じられる可能性が高くなります。</p>
<h3>7：髪留め｜入浴補助後の髪をまとめる</h3>
<p>特にお風呂の補助のあとは、湿気などの影響で髪が乱れやすくなります。それに備えて髪留めを携帯しているデイサービススタッフが少なくありません。<br />
ちなみに少しユニークなデザインの髪留めを使うと、利用者さんとの話のネタになるかもしれません。</p>
<h2>【ロッカーにしまっておく編】デイサービスであると便利なもの｜鹿児島</h2>
<p>最後に「携帯せず、ロッカーに入れておくと便利なアイテム」を2つ紹介していきます。</p>
<h3>1：汗拭きシート</h3>
<p>デイサービスの施設内は利用者さんのためにやや温度が高くなっているものです。そのため仕事をしていると発汗してしまう場合が多いです（ちなみに鹿児島の平均気温は日本の中ではやや高いほうです）。<br />
利用者さんを心配させたり不快感を与えたりしないためにも、汗拭きシートなどを用意してこまめに汗の処理をすることをおすすめします。</p>
<h3>2：着替え｜アクシデントに備える</h3>
<p>デイサービスの仕事をしていると、服が汚れたり濡れたりする場合があります。そのような事態に備えてロッカーに着替えを入れておく人が多いです。下着も含めて一式用意しておくといざというときに便利です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>鹿児島のデイサービス施設に限らず、デイサービスの仕事をする上であると便利なものをいくつか紹介しました。特に様々なものを収納できる「ウエストポーチ」があると役立つはずです。仕事に慣れるまでは「あれがない、これがない」と焦るかもしれませんが、だんだんと「自分の仕事道具一式」が構築されていくことでしょう。</p>
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